日本の船 2023/3沖縄 記録

6,鹿児島から那覇へ:マリックスライン「クイーンコーラルクロス」:(2)鹿児島→:2023/3/9【2023/3沖縄】

投稿日:2023年4月24日

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前から続く

今回の私の船室は進行方向右側であった。客室の窓からは鹿児島新港のターミナルが見える。貨物の積み込みが続いており、フォークリフトが忙しそうに動いていた。

 

鹿児島港の出航時刻は18時であるが、食堂の営業は出航前の17時半に開始した。夕食は17時半から19時までである。早速向かう。

 

食堂(後ほど撮影)。営業時間以外はフリースペースとして活用されている。

椅子は床に固定されている。

 

自動券売機で食券を購入する。メニューは充実していた。価格帯も、高くは感じない。鹿児島の鶏飯、沖縄の沖縄そばといった地元のメニューもある。おでん定食も気になった。

 

夕食は黒豚とんかつ定食にした。1,200円也。揚げたて熱々のものを提供してくれた。味噌汁と漬け物が添えられている。美味しくいただいた。

 

出航5分前の17時55分にデッキに出た。特等・1等船室用の通路を後方へ進むと、そのままデッキへ出ることができる。

デッキには3階と4階のいずれからも出ることができ、デッキにも階段がある。

デッキに出ると、ちょうどランプウェイが格納されるところであった。

 

前方を見ると、ターミナルの向こうに桜島が見えた。

 

定刻18時に鹿児島新港を出港した。ファンネルから黒い煙が上がる。

ゆっくりと港から離れていく。

 

北ふ頭の方を望遠すると、桜島フェリーが見えた。だいぶ遠い。

 

数分進んだだけで岸が相当に遠くなった。

 

錦江湾を進む。

 

案内所の横には売店がある。案内所の係員が売店のレジも兼ねている。売店では、飲み物、おつまみ、お菓子が充実していたが、おにぎりやお弁当、パン、インスタント食品といった主食もの、アメニティ、酔い止めなど、さしあたり必要なものは一通り揃っている感じであった。乗船記念のグッズもあった。全体的に、値段は地上とほぼ同じ感じである。ただ、お弁当は個数が限られているようであった。

一応、夜食用に、インスタントのカップスープ「鹿児島奄美風 鶏飯スープ」を購入した。200円也。スプーンは1本10円であった。

ついでに、さつまいもキャラメル、ボンタンアメ、兵六餅のセットを購入した。189円也。

 

飲み物は、自動販売機でさんぴん花茶を購入した。1本160円である。

 

案内所の前では、次の港の入港予定時刻が表示されていた。奄美大島の名瀬港には、翌朝4時50分入港予定とのことである。

 

18時半過ぎ、一気に暗くなった。

錦江湾の真ん中を進む。

 

20時、佐多岬の脇を通過する。

 

デッキに出てみる。何も見えない。天気が良かったら星が綺麗に見えそうであるが、この日は無理だった。

 

シャワールームは、1等の個室と通路を挟んで反対側にある。男性用が2つ、女性用が1つ、いずれも個室となっている。(昼に撮影)

シャワールーム内。

脱衣所の部分には棚がある。

ドライヤーと鏡が設置されている。

シャワールームにはボディーソープ、シャンプー、リンスが備え付けられていた。いずれもロクシタンであった。

 

21時02分、大隅諸島を進む。

 

静かである。

 

夜は早い。21時半に消灯の放送が流れた。1等の個室内は関係ないが、2等室はこの時間で消灯らしい。案内所も売店も21時半で閉まる。

翌朝の奄美大島着は5時前である。私もそろそろ寝ることにした。

 

【2023/3沖縄】(目次

5,鹿児島から那覇へ:マリックスライン「クイーンコーラルクロス」:(1)1等室:2023/3/9【2023/3沖縄】

6,鹿児島から那覇へ:マリックスライン「クイーンコーラルクロス」:(2)鹿児島→:2023/3/9【2023/3沖縄】【←本記事】

7,鹿児島から那覇へ:マリックスライン「クイーンコーラルクロス」:(3)→奄美大島→徳之島→沖永良部島→:2023/3/10【2023/3沖縄】

8,鹿児島から那覇へ:マリックスライン「クイーンコーラルクロス」:(4)→与論島→本部→那覇:2023/3/10【2023/3沖縄】

 

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