アメリカ合衆国の船 記録 2011/8アメリカ合衆国

30,ワシントン州フェリー(Washington State Ferries):2011/8/17【2011/8アメリカ合衆国】

投稿日:2019年7月14日

【スポンサーリンク】



Pier 50で水上タクシーを降りた後、今度はパイクプレイスマーケット(Pike Place Market)に歩いて行ってみる。人気があまりない道を上がると、人通りも車通りも多い道に出る。左に曲がり数分ほど歩くとマーケットに着いた。10分程度。意外と近かった。ただ、先ほど一応は見ているので、ぶらぶらと歩くのみである。

17時半頃になると、どこも店じまいを始める。ホテルに戻ろうかと思うが、何となく観光したりない気分がある。

もう一度ウォーターフロントに行き、ワシントン州フェリー(Washington State Ferries)に乗ることにする。水上タクシーからも見えた、緑色の大型フェリーである。

2011/8/17:Washington State Ferries:Seattle Waterfront→Bainbridge Island

一番早く出る便は、18時15分発のベインブリッジアイランド(Bainbridge Island)行きであった。ベインブリッジアイランドまでは所要30分で、折り返し便もすぐに出るので、ちょうどよい。切符を購入する。

時刻表。

乗船開始になると、客はブリッジから続々と乗り込む。

下を見ると、車も続々と乗り込んでいる。

日本風にいうと、タコマ丸であろうか。

船内は、以下の写真の通り非常に広々としている。客は多いが、それ以上に船が大きいので、混雑している感じはない。

船内には、自販機だけでなく、簡単なフードコートも設置されており、出航前から客が並んでいる。

カーデッキ~客室~オープンデッキを結ぶエレベーター。

最上階はオープンデッキとなっており、ベンチが並んでいる。こちらにも客が多い。

船内を歩き回り、風景を撮りつつ過ごす。船内では警備員も巡回しており、治安はよい。

船からの風景。

ベインブリッジアイランドが近くなると、自転車や車が準備を始める。

まもなく接岸。

接岸後、自転車が一斉に走り出す。

その後、徒歩客用のブリッジが降ろされる。

ベインブリッジアイランドには18時50分に到着した。

港からは、数系統のバスが出発していった。

 

【スポンサーリンク】


 

2011/8/17:Washington State Ferries:Bainbridge Island→Seattle Waterfront

港周辺を少し見ただけで、今来た道を戻り、シアトル行きのフェリーの列に並ぶ。

帰りのフェリーでは、ずっと屋内の船室にいた。外が寒かったのである。

この便は客が少ない。この時間帯は、シアトルからベインブリッジアイランドへの帰宅客が多いのだろう。一部の区画にはロープが張られ、清掃がなされていた。

フードコートで具沢山のチリスープを購入する。セルフサービスでカップに盛りつけ、それをレジに持って行き精算するという仕組みであった。熱々で、身体が温まった。

客席で食べていると、向かいに私と同じくらいの年の男性が座る。彼はフィッシュアンドチップスを持っている。アメリカ人の観光客であった。お互いに自己紹介をした後、彼は「少し日本語習ったことがある」と片言の日本語で言う。話を聞くと、高校時代に第二外国語を選択する際、日本語を選んだらしい。とは言ってももうほとんど忘れているようで、英語で会話をする。地震見舞いの言葉もいただいた。

19時40分頃、ウォーターフロントに到着した。

 

夕食の時間である。ウエストレイクセンターに行けば何かあると思い、歩いていく。シアトルは日が暮れるのが遅いのでまだ明るく、人通りもそこそこあるので、歩いていてあまり危険な感じはない。

 

ただ、ウエストレイクセンターに行くと、人がもうほとんどいない。営業時間は20時までであった。あたりの入りやすそうな食堂ももうほとんど閉まっている。スターバックスは開いているが、これは空港にもあるので、ここで敢えて食べていく必要はない。空港へ向かうことにする。

 

2011/8/17:Sound Transit:Link light rail:Centrallink:Westlake→Seatac/Airport

もう乗り慣れたリンクライトレールで空港へ向かう。

 

空港のスタバでサンドイッチとヨーグルトを購入した。とにかく高く感じる。円高であることがせめてもの救いである。一番ボリュームのありそうなものを購入した。

シャトルバスを呼んでホテルへ向かう。デルタのパイロットと一緒であった。

部屋で夕食にする。

 

部屋で夕食を食べた後、近くのコンビニに水を買いに行く。水を購入してコンビニを出ると、声をかけられる。見ると、ホテルのバンが止まっており、窓からドライバーが顔を出していた。もう3泊しているので、顔を覚えられている。どうやら、空港からホテルに戻る途中にここに寄ったらしい。ホテルまで歩いて1分程度の距離だったが、乗って帰った。

 

【シアトルのその他の水上交通】

29,キング郡水上タクシー(King County Water Taxi):2011/8/17【2011/8アメリカ合衆国】

 

【スポンサーリンク】



-アメリカ合衆国の船, , 記録, 2011/8アメリカ合衆国

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.