鉄道 ジャワ島の鉄道 インドネシアの鉄道 記録 2014/2インドネシア

23,スマランからソロへ:カリジャガ(Kalijaga)(2):2014/2/24【2014/2インドネシア】

投稿日:2019年8月17日

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前から続く

11時45分、定刻であればソロに着いている時間なのだが、列車はガンブリンガン(Gambringan)という駅で停車したままである。いつまで停車するのだろうか。

そう思っていると、11時47分、ガンブリンガンを出発する。進行方向が変わる。

ここから単線になる。カーブも多くなり、速度も遅い。心なしか、揺れも大きい感じがする。集落の中を進む。12時頃、お祈りが聞こえる。

12時11分、右側から線路が現れる。ブルンブン(Brumbung)からの線路であろう。

12時15分、定刻1時間29分遅れでグンディ(Gundih)に到着する。2号車からは3人ほど降りていく。

 

グンディを12時21分に出発した。1時間31分遅れの遅れである。

所々、うつらうつらしつつ過ごす。

13時03分、ソロの街が見えてきた。スピードを弱め、家と家の間を走る。まさに家の裏を走っているという感じである。

ソロ・ジュブレス(Solo Jebres)方面への線と分かれる。

車窓から。

スラバヤからの線と合流する。

13時11分、1時間39分遅れでソロ・バラパン駅(Solo Balapan)に到着した。2号車は3人だけになる。13時16分に出発する。

車窓から。

終点のプルウォサリ(Puruwosari)には1時間40分遅れの13時23分に到着した。一番前の客車だけがホームにかかっているという異様な停車の仕方であったため、8両ほど前に移動して、列車を降りる。

中間にあった食堂車。

列車を降りる。

牽引のディーゼル機関車。

プルウォサリ駅。

プルウォサリ駅外観。

ブンガワンの宣伝。

アンバラワ鉄道博物館の紹介。

 

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さて、スマランの駅でもらったカリジャガ号の時刻表を見ると、スマラン・タワン(Semarang Tawang)を出ると次の停車駅はクドゥン・ジャティ(Kedungjati)となっている。しかし、乗車時にこの駅を見かけなかった。

どういうことかと思い、帰国後にWikipediaや地図で確認して、当該日のカリジャガ号が時刻表所定の路線とは別の路線を走っていたことに気付く。時刻表通りであれば、スマラン・タワンを出発してすぐのブルンブン(Burumbung)でグンディへ向かう線に入らなければならない。しかし、この日は、北幹線をスラバヤ方面へしばらく走りガンブリンガンまで行き、ここでグンディへ向かう線に入ったのであった。なぜこの日に別のルートを通ったのかは分からない。

 

【2014/2インドネシア】(目次

22,スマランからソロへ:カリジャガ(Kalijaga)(1):2014/2/24【2014/2インドネシア】

23,スマランからソロへ:カリジャガ(Kalijaga)(2):2014/2/24【2014/2インドネシア】【←本記事】

24,ジョグジャカルタからスラバヤへ:ウイングス・エア1812便:2014/2/24【2014/2インドネシア】

 

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