日本のバス 盛岡~首都圏 バス 記録 2007/5甲信越

2,盛岡から東京へ:ジェイアールバス関東「らくちん4号」:2007/5/13【2007/5甲信越】

投稿日:2019年5月27日

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2007年5月13日日曜日。

2007/5/13:ジェイアールバス関東:らくちん4号:盛岡バスセンター→池袋駅

盛岡から東京へは夜行高速バスらくちん号に乗車する。らくちん号は、岩手県交通、国際興業、JRバス東北、JRバス関東の4社共同運行であり、当時は盛岡側では盛岡バスセンターと盛岡駅、東京側では東京駅と池袋駅で客扱いをしていた。

盛岡バスセンターの建物は開いていたが、この時間は人気はない。

盛岡バスセンターを22時55分に出るらくちん4号は2台での運行で、1号車がJRバス関東、2号車がJRバス東北の車両であった。

私の乗車したJRバス関東の車両であるが、後部が2階建てになっている、盛岡ではなかなか見かけないバスである。前面にはVOLVO、ドアの上にはASTEROPEの文字が入っている。ボルボ社のアステローペという型らしい。

乗車すると、車内が後方に向けて上り坂になってい。後ろにある階段を下りると、トイレと1階席がある。

車内は、夜行バスでは一般的な3列独立シートである。

座席であるが、レッグレストはあるが、フットレストは棒状の簡素なものであった。コスト削減によるものかもしれないが、無いよりは良い。

私ともう一人の客を乗せ、盛岡バスセンターを定刻で出発する。次の盛岡駅で、バスにそこそこの客が乗り込んできたものの、まだ若干空席があるように見受けられる。

盛岡駅を出ると、運転手から自己紹介と車内での放送がある。さらに自動放送も入るが、こちらは「車内の迷惑行為はしないように」や「預けた荷物が壊れていた場合でも損害賠償は払えない」など、なかなかお堅い内容の放送であった。

東北自動車道に入ると消灯となるので、リクライニングを倒して眠る体制に入る。

 

2007年5月14日月曜日。

6時。池袋駅到着時間なのにまだ消灯状態である。

その直後、おはよう放送が入る。窓の外を見ると、飛鳥山の付近を走っている。定刻から遅れること6分、6時6分に池袋駅東口に到着した。ここでバスを降りた。

乗車したバス。「足立200か344」。

 

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7,つくばから東京へ:ジェイアールバス関東「つくば号」:2005/11/26【2005/11関東】

 

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