飛行機 記録 シティリンク【インドネシア】 2013/3インドネシア

9,バタムからスラバヤへ:シティリンク920便:2013/3/20【2013/3インドネシア】

投稿日:2019年8月11日

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2013年3月20日水曜日。この日はバタムからスラバヤへ行く。11時50分にバタム空港を出るシティリンク920便を予約していた。シティリンクは大手ガルーダ・インドネシア航空系列の格安航空会社である。2012年1月29日に9,800円で購入していた。LCCにしては高いと思うが、ガルーダよりは安い。

朝食を食べ、ホテルを10時にチェックアウトする。

ホテルのタクシーでハン・ナディム空港(Batam Hang Nadim Airport)へと向かう。運転手は時速80km近い速度で走っていく。郊外の道はアップダウンが多い。坂を上がったところに故障車でもいたらと想像すると怖いので、想像しないことにする。空港には20分で到着した。料金はRp70,000であった。以前よりもRp10,000安い。ここら辺は運転手の裁量なのだろうか。今回はホテルの名前の入った領収書をくれた。

相変わらず空港前は人が多い。

荷物検査を経て、スラバヤ行きのシティリンク620便の搭乗手続きを済ませる。荷物を預ける。思えば、インドネシアの国内線で荷物を預けるのは初めてである。

レシート式搭乗券。

空港税を払って、2階に上がる。売店やラウンジが並んでいる。

有料ラウンジ。

ガルーダ・インドネシア航空ラウンジ。

手荷物検査を経てA7番搭乗口に入る。

ガルーダ・インドネシア航空のB737-800旧塗装。

 

2013/3/20:シティリンク920便(QG920):バタム→スラバヤ:A320-200(PK-GLJ)

シティリンクの飛行機が到着する。この便が折り返しスラバヤ行きとなる。

11時50分発のシティリンク920便スラバヤ行きは、11時30分に搭乗開始となった。

鮮やかな黄緑色の制服を着た客室乗務員は、一様に若く、化粧が濃い。乗客の出迎えはせずに、スマホをいじっている。さすが格安航空会社である。蛇足ながら、個人用の鞄は有名ブランドの物であった。いかにもプライドが高そうな雰囲気が漂っている。美人なだけに勿体ない。

機材はA320型機。まだ新品である。ちなみに、後で調べたところ、ANAのA320の中古がこの会社に入っているようである。

座席は狭い。さすがLCCである。通路側を指定しておいて良かった。

座席上のパネル。

シートポケットには安全のしおりが入っていない。入っている席と入っていない席がある。機内誌も同様であった。機内誌はともかく、安全のしおりは問題があろう。ただ、機内販売のメニューだけは、見たところ周りの席の全てに入れてある。格安航空会社らしいといえば、そうなのだろうか。

大半の客が搭乗を終えた頃に、「本日はご搭乗ありがとうございます。この便は~」と放送を入れるのはどこの航空会社でもあることだが、放送が突然中断する。どうしたのかと思ったら、鞄の中をごそごそとやった後、一番近い座席に座っていた私のところに来て、「航空券を見せて」と言う。見せると、前に戻って数字を言う。たぶん便名を忘れてしまったのだろう。

空席が目立つが、シートコントロールはかなりムラがある。私の列は全て埋まっていたが、一方ですぐ後ろは誰もいない。事前座席指定で敢えて真ん中の席を選択するとも思えないから、空港側の裁量なのだろうが、どうもよく分からない。

11時50分にプッシュバック開始となる。客室乗務員が、エマージェンシーデモをやる気なさそうにやる。

12時に離陸した。

10分ほどしてシートベルトサインが消えると、機内販売が始まる。メニューにはホットミールの案内もあるが、この便では提供していないようである。昼食時間帯を挟んだ2時間のフライトなのに、勿体ないと思う。カップ麺と飲み物だけであったので、何も頼まなかった。

客室乗務員はカートで一巡すると、前方のカーテンを閉める。笑い声が聞こえるので、4人で集まって世間話でもしているのだろう。

暇なので、ネットブックをいじって過ごす。

13時過ぎ、客室乗務員が再度機内販売のカートを出して一巡する。商売する気はあるらしい。

13時38分に降下を開始し、14時10分、スラバヤ・ジュアンダ空港に到着した。沖止めであった。

飛行機を降りる際も、当然ながら見送りなどはない。

バスで到着ロビーへ移動する。

ターンテーブルから荷物が出てくるのに20分ほどかかった。荷物を引き取って空港の外に出る。

空港から市内まではタクシーしか交通機関がないようである。よく調べていなかったので、ターミナルを出たところにあるカウンターでホテルまでタクシーをお願いしたところ、Rp125,000とのことであった。そんなものかと承諾して金を払うと、車まで連れて行ってくれる。タクシーではなく、大型の高級車であった。青色のタクシーも並んでいたが、あちらは値段が安いのだろうと思う。よく確かめないで、高級車のカウンターに行ってしまったのであった。

結局、金はかかったが、快適にホテルまで移動できた。1時間ほどでスラバヤ市内のホテルに到着した。

 

【2013/3インドネシア】

8,バタムでの1日:2013/3/19【2013/3インドネシア】

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10,スラバヤ:ホテル88(Hotel 88):2013/3/20【2013/3インドネシア】

 

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