鉄道 記録 マレーシアの鉄道 2010/8シンガポール・マレーシア

27,ワカバル駅(3)ワカバル駅の食堂:2010/8/16【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月24日

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クンブ(Kemubu)からのShuttle 84列車は、ワカバル(Wakaf Bharu)に17時35分に到着した。

切符売り場に行くと、朝方の"KOMPUTER LINE DOWN"の紙が無くなっていたので、翌日のシンガポールまでの指定席券を購入する。2等車のみの編成とのことで、選択の余地はない。

駅の食堂は営業を開始していた。まだ明るいので、食事をしているのは中華系の人たちだけである。ただ、食事をしている人がいることで安心して、私もここで食べることにする。仕組みはスレンバン駅の食堂と同じで、好きな物を皿に盛ってカウンターに持って行き、そこで言われた額を支払うというタイプである。

目玉焼きや鶏肉、カレー、ご飯を皿に盛ってカウンターに行くと、RM4であった。コメはタイ米で、これが非常に軽いので、多めにとらないと腹がふくれない。ただ、ついつい日本と同じ感覚で盛ってしまうので、量が少なくなる。

ただ、少なめにとって正解だったかもしれない。というのは、食事中に邪魔が入るのである。ネコである。想像だが、マレーシアの人はこの時期は日中は飯を食わないので、ネコも餌をもらうことができない。だから、食事を見ると寄ってくるのだろう。なかなかしつこい。ネコを追い払いながら飯を食う。

この時点ですでに耳が見えている。

写真を撮っていたら、唐突に机の上に乗ってきて、こんな写真が撮れた。

隣のテーブルに座っていたおばさんが、笑いながら首をつかんで引きずり下ろしてくれた。

ネコは好きだが、落ち着いて飯が食えない。ネコを追い払いながら、早食いをするしかない。ただ、味は良かった。わりと日本人の口にも合うし、旨いものを出してくれる。

食後、少しネコに遊んでもらった後、駅を出る。

 

2010/8/17:Cityliner 27:Wakaf Bharu →Kota Bharu Bus station

今朝コタバルからのバスを降りたところの向かい側でバスを待つ。バス停はないが、たぶん大丈夫だろうと思う。

10分程度待つと、"Cityliner"と書かれた赤いバスが来たので、手を振ると止まってくれる。RM1.60を払い、席に座る。15分程度で、コタバルのバスターミナルに到着する。

バスターミナルにはタクシーの客引きが多いが、しつこくない。首を振ると、あっさりと引き下がる。

喉が渇いたのでセブンイレブンに入り、ミリンダを購入。まだ明るいので、あまり人目につかぬよう一気に飲む。マレーシア人は、外国人がラマダンの時期の昼間に飲食をすることについては寛容であるらしいが、かといってあまり大胆なことはするべきではないような気がする。特に、コタバルはマレーシアの中でイスラム教徒が特に多い街と言われている。ラマダンは異教徒には適用されないものであるが、快く思わない人もいるだろう。

市場を経由してホテルへ戻る。市場の入口は開いていたが、もう誰もいなかった。

 

ホテルでしばし休憩する。テレビのチャンネルを動かしていると、『キテレツ大百科』が放映されていた。マレーシア語に吹き替えられているが、「ブタゴリラ」とかの名前は日本と同じである。マレーシア人にその意味が分かるのか心配になる。

20時頃、先日も行ったネットカフェに行く。メールチェックと、シンガポールの宿の情報を調べて、RM1くらいだったかと思う。

ホテルに帰って、早々に寝る。

 

【2010年8月:ワカバル駅】

22,ワカバル駅(1):2010/8/16【2010/8シンガポール・マレーシア】

23,ワカバル駅(2)ワカバル駅のネコ:2010/8/16【2010/8シンガポール・マレーシア】

27,ワカバル駅(3)ワカバル駅の食堂:2010/8/16【2010/8シンガポール・マレーシア】

 

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