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仙台から東京へ:ジェイアールバス東北「仙台・新宿2号」:2013/2/12

投稿日:2019年8月9日

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2013年2月12日火曜日。日帰りで東京へ向かうことにした。

朝7時、起床後すぐに発車オーライネットを見てみる。昼行の仙台~東京間のバスは、JRバス東北の「仙台・新宿号」、東北急行バスの「ニュースター号」、宮城交通・京王バスの「広瀬ライナー」がある。この中で、当日購入でも安いのは「仙台・新宿号」と「ニュースター号」で、3,000円であった。まだ、バスによっては3列シートの便もある。

今回、往路は8時発の「仙台・新宿号」に乗ることにした。JRバス東北の時刻表に「4列ワイド」と記載されている便である。どのような座席か興味があった。ネットで予約をし、仙台駅へ向かう途中のファミリーマートの端末でチケットを発券する。仙台駅西口の駐輪場に自転車を止め、東口の42番乗り場へ向かう。

2013/2/12:ジェイアールバス東北:仙台・新宿2号:仙台駅東口→王子駅前

バスは三菱ふそうのエアロエースであった。平日だから空いているだろうと高をくくっていたのだが、車内はほとんど埋まっていた。指定されたのは2Bであったが、隣の2Aにも先客がいた。意外と客がいるんだなと思う。

シートはいわゆる楽座シートというタイプのものであろう。シートの横幅が若干広く、ヘッドが厚い。その分、通路幅はまれに見る狭さである。大した荷物でなくとも、気をつけなければ通路側に座っている人にあたりそうになる。肝心の座り心地だが、悪くはない。腰の部分がしっかりとサポートされ、その点は評価できる。ただ、頭の部分が固い。

座席にはフットレストが備わっている。

テーブルもある。新幹線などと同じく前の席から出てくるタイプである。ただ、ネットブックも満足におけない、小さくて簡易なものである。黄ばんだテーブルから推察するに、どこかでもう使われなくなったシートから取り外して設置したものかもしれない。

窓側の席にはコンセントが備え付けられている。

この車両であれば夜行でも我慢はできそうだが、もう少し金をかければ、もっと座り心地や使い勝手の良いシートになったような気がしないでもない。

8時、定刻に仙台駅東口を出発し、長町駅東口へと向かう。通勤時間ゆえに、所々渋滞もあるが、そこそこスムーズに進む。長町駅東口に到着したのは、定刻8時20分であった。

長町駅で2人乗車して、すべての座席が埋まり、8時23分に出発する。

出発後、運転手から案内がある。休憩箇所、到着地、到着予定時刻を告げられる。「本日満席のため、お客様にはご不便をおかけいたしますが……」と入るが、バス会社にとっては何よりであろう。

長町駅から仙台南インターの間は。そこそこ距離がある。高速に入るまで時間がかかるということを考えれば、仙台駅を出て10分程度で高速道に入る東北急行の方が良いと思う。

8時42分、仙台南インターから東北自動車道に入る。

9時12分、国見SAに到着する。10分休憩となる。

乗車したバス。「仙台200か320」。

お腹が空いていたので、ついつい牛タンコロッケを買う。250円也。熱々で、牛タンの食感はするが、当然のことながら、牛タンがゴロゴロと入っているわけではない。

国見SAを9時23分に出発する。

一部工事で一車線になっているところがあったが、流れはよい。順調に南下する。本日の運転手、速度をそこそこ出す方で、トラックのみならず他社のバスも追い抜いていく。

10時41分、那須高原SAに到着する。

10分休憩の後、10時51分に出発する。

いつの間にか3車線になっている。3車線になると、東京が近づいてきたなという気になる。

12時06分、羽生PAに到着する。

羽生PAを12時17分に出発する。

12時40分、浦和の料金所まで1kmとなる。交通量も多くなり、スピードがやや落ちる。12時41分、浦和本線料金所を通過。12時44分、川口JCTを通過する。首都高速川口線に入る。

江北ジャンクション付近が立体的に入り組んでいて、面白い。中央環状線を進む。

王子北ICを12時57分に通過する。王子駅前到着は2分遅れの13時であった。ほぼ定刻と言ってよいだろう。

高速で速度を出し、かつ順調に走行しているように見えた割には、時間通りの運行であった。以前に逆方向でこの路線に乗ったときにも感じたが、ダイヤ設定に余裕がないのかもしれない。

 

ちょうど昼時なので、ここで飯を食べていく。高速バスで来たおかげで、少しはお金に余裕があるので、どこにでもあるようなファーストフードではなく、店に入ることにする。

バスを降りたすぐのところに、半平という古びた店があり、ランチメニューが掲示されていたのでそこに入る。

客はスーツ姿のサラリーマンが一組しかいない。なんか失敗したかなと思ったが、席につく。ランチメニューの中から、みそかつ重を注文した。

歴史のある店なのだろう。古い感じだが、落ち着いた雰囲気がよい。

かつは薄いが、揚げたてらしくジューシーであった。かつにかかっているミソも味わい深い。

料金は895円。なかなか旨かった。暖かみのある店だった。

 

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【仙台・新宿号の過去の乗車記録】

64,東京から仙台へ:ジェイアールバス東北「仙台・新宿3号」:2012/3/7【2012/2ドイツ】

仙台から東京へ:ジェイアールバス東北「仙台・新宿号」:2011/3/16

 

【JRバス東北のその他の路線バスの乗車記録】

仙台から盛岡へ:ジェイアールバス東北「アーバン号」:2012/12/31

仙台から盛岡へ:ジェイアールバス東北「アーバン号」:2012/11/10

仙台から盛岡へ:ジェイアールバス東北「アーバン号」:2012/4/9

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12,新潟から仙台へ:ジェイアールバス東北「WEライナー」:2007/5/15【2007/5甲信越】

2,盛岡から大鰐へ:ジェイアールバス東北「ヨーデル号」:2006/2/17【2006/2北東北】

 

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