インドネシアの街めぐり 街めぐり 記録 2011/4インドネシア

18,ジャカルタ:モナス:2011/4/23【2011/4インドネシア】

投稿日:2019年7月9日

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2011年4月23日土曜日。この日は1日ジャカルタで過ごす。

8時起床。パンを食べて、9時にホテルを出る。

ホテルの前からブルーバードタクシーに乗り、モナス(MONAS)まで行ってもらう。モナスはムルデカ広場(独立広場)の中心にある国家独立記念塔であり、"Monumen Nasional"の略称である。この記念塔の高さは137mであり、塔の上に金色の炎のような物体が乗っかっている。遠くからでも目立つモニュメントである。塔の下はインドネシアの歴史の博物館になっている。

モナスまではホテルからRp20,000程度であった。オリモからトランスジャカルタで行くのが安いのだが、まだそこらへんの勝手は掴めていない。

タクシーをムルデカ広場の門で降り、そこから広場を歩いてモナスに向かう。暑い。

園内は広いからか、このような乗り物が走っている。

広場には家族連れや子供達が非常に多い。子供向けのおもちゃを売ったり実演したりする物売りも目立つ。

モナス。

塔の周りをぐるりと半周し、やっと入口を見つける。階段を下りて道なりに行き、切符売り場へ。学生はRp1,000、一般客はRp2,500である。国際学生証を出して、Rp1,000を払う。

ピーピー鳴り続けているだけの金属探知機を通り抜け、地下道を通り、博物館に入る。

この博物館は、インドネシアの歴史を動かした様々な事項を、古代から順に、ジオラマと文章で紹介するという形式であった。最初はジャワ原人から始まり、近世、近代へと移り変わり、オランダの植民地支配、日本の占領、終戦、独立へと続いていく。一通り見れば、インドネシアの歴史の概略が分かるように作られている。博物館は好きなので海外でもよく行くのだが、このようなところに来る度に、もっと世界史を勉強しておけば良かったと思う。

一通り見終えて、さて塔の上まで上ろうかと思うが、ものすごく長い行列ができている。このようなところで待つのは嫌いなので、上らないことにする。

この中にエレベーターがあるようである。

外側の壁にはレリーフが刻まれている。きっと、それぞれに何らかの意味があるのだろう。

さて、近隣の国立博物館も見ようと思ったが、暑くて、外を歩くのが億劫になってきた。またいずれ来るので、国立博物館はその時でよいだろうと思う。すぐそばにガンビル駅が見えたので、そちらへ向かう。道中、Tシャツやジュースの販売を頻繁に見かけた。

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