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2,仙台から東京へ:東北急行バス「ニュースター号」:2012/5/24【2012/5関東】

投稿日:2019年7月28日

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2012年5月24日木曜日。

仙台から東京へは、14時00分の東北急行バス「ニュースター号」に乗車することにした。乗車券を買っていなかったので、仙台営業所に行き、切符を購入する。3列シート車、料金は3000円。空席は残り2席であった。

ちなみに、東北急行バスの仙台営業所は、宮交高速バスセンターの向かい、ファミリーマートの2階である。バス停もあり、バス停の名前も仙台営業所である。仙台駅前と名乗っても良さそうなのだが、東北急行バスの事務所があるからか、仙台営業所と名乗っている。

2012/5/24:東北急行バス:ニュースター号:仙台営業所→東京駅八重洲通り

14時00分発のニュースター号東京駅八重洲通り行きは、13時50分に乗車開始となる。

車内は3列独立シートであり、レッグレスト、足置きが備わっている。宮城交通・京王の広瀬ライナーに乗ったことはないので断定はできないが、仙台~東京間のバスの中で一番良い座席を使っているのではないかと思う。

座席は真ん中の5Bであった。窓側が良かったのだが、切符を購入した段階では既に通路側2席しか残っていなかった。ただ、窓が大きいので、通路側でも車窓は十分に楽しめる。

14時に仙台営業所を出発する。

14時05分に仙台駅前(22番)に到着する。山形へ行くバスと同じ停留所である。ここで残りの客を乗せる。空席は私の後ろの6Bだけであった。14時08分に出発する。

出発後、テープによる案内放送があり、その後、運転手の自己紹介と休憩箇所及び到着時刻の案内がある。休憩箇所は国見SA、那須高原SA、羽生PAとのことであった。JRバスの仙台・新宿号と同じである。

青葉通、東二番丁通、広瀬通、西道路を経て、14時21分に仙台宮城ICから東北自動車道に入る。

福島県の国見SAには14時55分に到着した。

10分の休憩の後、15時05分に出発する。

所々、震災本復旧工事のために車線減少しているところがあるが、交通量はあまり多くなく、渋滞は全くなかった。本を読んだり、居眠りしたりする。

栃木県の那須高原SAには16時27分に到着した。16時40分まで休憩となる。

無性にソフトクリームが食べたくなり、購入した。バニラ味である。さっぱり系で美味しい。値段は300円であった。

16時40分に那須高原SAを出発する。

埼玉県の羽生PAには17時56分に到着した。

乗車した車両。「足立230あ825」。

売店で、「関東・栃木レモン」を買う。見かけるとついつい買ってしまう一品である。95円也。

羽生PAを18時05分に出発する。

18時30分に浦和本線料金所を通過する。

18時35分に川口ICを通過し、首都高速川口線に入る。江北JCTから首都高速中央環状線に入る。18時49分に小菅JCTを通過する。堀切JCTから6号向島線。江戸橋JCTから都心環状線を進む。

19時00分に呉服橋ランプで首都高速を降りる。

19時03分に東京駅八重洲通りに到着した。

 

【2012/5関東】

1,序【2012/5関東】

2,仙台から東京へ:東北急行バス「ニュースター号」:2012/5/24【2012/5関東】【←本記事】

3,関東鉄道常総線:2012/5/25【2012/5関東】

 

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【過去の東北急行バスの仙台~東京線乗車記録】

16,東京から仙台へ:東北急行バス「スイート号」:2011/10/16【2011/10関東】

14,東京から仙台へ:東北急行バス「ニュースター号」:2010/5/23【2010/5関東】

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2,仙台から東京へ:東北急行バス「ニュースター号」:2008/7/7【2008/7九州】

 

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