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7,JR武豊線:2022/6/25【2022/6東海】

投稿日:2022年8月1日

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内海を12時15分に出た名鉄名古屋行きの特急列車は、知多武豊に12時36分に到着した。知多武豊駅の近くにはJRの武豊駅があり、武豊から大府までJR東海の武豊線が通っている。ここまで来たので、JR武豊線にも乗っておくことにした。

知多武豊駅を出て、右側へ進む。踏切を渡り、道沿いに進む。

 

最後に道路に沿って左へ曲がると、JR武豊駅が現れた。知多武豊駅から10分弱であった。

 

武豊駅前から、本数は少ないものの武豊町コミュニティバスが発着している。

 

2022/6/25:JR武豊線:普通:武豊→大府

JR武豊線は、大府から武豊までの10駅、19.3kmを結ぶ路線で、開業は1886年である。

武豊駅。

無人駅である。

 

待合室内には観光マップがあった。

 

武豊線は、名古屋方面への通勤・通学路線としての性格もあるようで、朝晩は東海道本線に乗り入れて名古屋を起点・終点とする区間快速の運行がある。一方、昼間の時間帯は、武豊線内完結の列車が1時間に2本設定されている。次の列車は、13時07分発の普通大府行きである。

ホーム。1面1線である。

 

武豊駅駅名標。

 

12時53分に、大府始発の武豊行き列車が到着した。この列車が、折返し13時07分発の大府行きとなる。車両は、313系2両編成であった。この路線が電化されたのは、比較的最近の2015年である。

列車はワンマン運転であった。

 

車内は転換クロスシートである。

 

車端部にはロングシートの優先席がある。

 

ドアは半自動式である。また、ドア横に整理券発行機がある。

 

ドア上には案内表示器がある。

 

車いす対応の大型トイレが設置されている。

 

運転台。

 

今回乗車した車両は2015年に日本車輌で製造された車両であった。武豊線電化にあわせて投入されたのだろうか。

 

列車は、定刻13時07分に武豊を出発した。出発前にパラパラと人が乗車してきたが、ほとんど空席であった。

武豊を出ると、次は東成岩に停車する。成岩と書いて「ならわ」と読む。東成岩の次は半田である。このあたりは名鉄河和線と平行に走っており、東成岩は河和線青山駅、半田駅は河和線知多半田駅に近接している。

半田駅で武豊行きの列車と行き違いをするため少し停車した。

半田駅を過ぎると、名鉄河和線から大きく離れる。

半田の次の乙川で、まとまった乗車がある。

その後も各駅で乗車があり、次第に立ち客も多くなった。駅間には田園風景が広がる区間もあるが、沿線には住宅が多い。

尾張森岡を出ると、東海道本線の線路が近づき、大府に到着する。終点の大府には13時37分に到着した。

 

2022/6/25:東海道本線:快速:大府→金山

大府からは、13時42分発の東海道本線快速大垣行きに乗車した。大府到着時点で車内は混雑しており、また、大府からは武豊線からの乗り換え客も多いようであった。

名古屋の手前の金山まで乗車する。金山には2分遅れの13時55分に到着した。

 

【2022/6東海】

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7,JR武豊線:2022/6/25【2022/6東海】【←本記事】

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