日本のバス バス 記録 2017/1沖縄

6,那覇から美ら海水族館へ:やんばる急行バス・予約便:2017/1/22【2017/1沖縄】

投稿日:2019年9月4日

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2017年1月22日日曜日。沖縄滞在2日目は、沖縄本島北部の海洋博記念公園の中にある美ら海水族館に行く。

最初は観光バスを予約していたのだが、観光バスを使うと、ともすれば時間に追われて見ざるを得ない可能性がある。日曜日であるから、水族館も混んでいるかも知れない。結局、観光バスをキャンセルし、那覇市内と名護、本部、今帰仁をつなぐ「やんばる急行バス」という路線バスを利用することにした。このバスは、とりわけ那覇市内から海洋博記念公園に直行する唯一の路線バスということもあり、混雑しているときもあるらしい。しかし、記念公園までは1日1往復だけ「予約便」があるので、その便を公式WEBページで事前に往復ともに予約しておいた。

行きの予約専用便は、9時30分に那覇空港を出発する記念公園行きである。この便は、古島駅前を10時に通過する。安里のホテルからだと古島駅前から乗るのが便利であり、そこから乗車の旨予約している。

2017/1/22:沖縄都市モノレール線:安里→古島

9時30分にホテルを出て、安里駅から首里行きのゆいレールに乗車、2駅目の古島で降りる。

 

2017/1/22:やんばる急行バス:予約便:古島駅前→記念公園前

古島駅前停留所に行く。近隣にコンビニは見えるが、少し離れているので、飲み物等は事前に購入しておいた方が良い。

10時、定刻にバスが到着した。名前を告げて乗車する。乗車時に料金を支払う。古島駅前から記念公園前までは1人1,800円、3人で5,400円である。

バスは三菱ふそうのエアロエースであった。かつて夜行バスとして使用されていたのであろうか、車内にはレッグレストと足置きを備えた3列独立のリクライニングシートが並んでいた(ネット上では、大阪バスグループの中古との情報が見つけられた)。後ろにはトイレのスペースがあるが、トイレのマークは取り外されており、使用は不可能のようであった。

古島駅前から乗車したのは我々だけであった。乗客は、我々の他には中国語を話す2組の家族だけで、日曜日であるのに予想に反して空いていた。

我々が着席したのを運転手が確認した後、バスが動き出す。運賃先払いのため、運転手は客の全員が終点の記念公園まで向かうことが分かっていたのだろう、車内では自動放送も肉声による案内もない。路線バスというよりはむしろ送迎バスといった雰囲気であった。

古島駅を出て6,7分の西原ICから沖縄自動車道に入り、10時30分、伊芸SAで停車する。ここではじめて運転手がマイクを通して「10分休憩します」と車内放送を入れる。トイレに行って7分後に戻ると私が最後の客で、すぐに出発となる。

許田ICで高速を降りた後、しばらく流れが悪くなるが、後に流れは回復する。許田ICからしばらくの間、左側には珊瑚礁の海が見え、右側には墓地が続く。墓の形は、これも沖縄特有なのだろうか、本土のこぢんまりとした四角柱の型の墓石からなるそれとは異なり、屋根が付いた小さな家屋のような作りのものが目立つ。

許田IC付近から。

本部町にて。

終点の記念公園前には、定刻より5分早く、11時35分に到着した。運転手が「帰りのバスは16時です。5分前くらいに向かいのバス停に到着します」と案内する。

乗車したバス。「沖縄230あ1228」。

 

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