ホテル 記録 中国のホテル 2012/3中国・ロシア

14,ハルビン:黒龍江昆侖大酒店:2012/3/30【2012/3中国・ロシア】

投稿日:2019年7月27日

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ホテルで荷物を引き取った後、近くの西7道街のバス停から64系統のバスに乗り、ハルビン駅に向かう。バスは前乗り後降りで、料金は1元、前払いであった。多くの客はICカードを持っていて、端末にあてている。

ハルビン駅に着いて、西7道街に行くバス乗り場がやっと分かった。ハルビン駅の駅舎は横に長く、市内バスは一部を除いて駅から見て左前側から出発するのであった。

 

2012/3/30-3/31:黒龍江昆侖大酒店

本日の宿は、黒龍江昆侖大酒店である。ホテルを意味する「酒店」の前に「大」の字がついているから、いわゆる高級ホテルの位置づけである。立地は駅前で、高層のホテルであった。

(下の写真は夜に撮影)。

向かいはハルビン駅の第二待合室入口であり、立地は大変良い。

 

カウンターでバウチャーを見せてチェックインをする。フロント係のお兄さんは英語が堪能であった。鉄道のチケットはホテルで渡されるとのことだったのでそれを確認すると、チェックアウトの時と言われる。

 

部屋は1413号室であった。28階まであるので、ちょうど真ん中の階である。リタイア後と見られる欧米系の人もちらほらと見かける。

エレベーターは台数が多い。

1413号室は、エレベーターホールの中にその入口があった。

 

客室であるが、確かに高級感はある。正確に言えば、昔は超高級に属したホテルだろうなと思う。ただ、いかんせん全体的に老朽化している。カーペットは汚れが目立つし、電灯が貧弱なので客室内が暗い。

 

洗面所・シャワーも古さが目立つ。メンテナンスは良くない。浴槽は浅く、少し汚れがたまっている。風呂場と洗面所を仕切るカーテンは下の方が黒く変色している。

洗面所のアメニティは石けん、歯ブラシ、くし、シャンプー、コンディショナー、ボディーローションである。ホテルのロゴが入っており、それがせいぜい高級感を出しているという感じである。

 

部屋にはポットやコップはあるが、ミネラルウォーターのサービスはない。

 

部屋からの眺望。

なんというか、あまりやる気のないホテルのようである。

インターネットは有線LANの使用が可能であった。ケーブルは部屋にある。

 

1階ロビーの共用トイレの男子便器の上にあった張り紙には、「向前一小歩 文明一大歩」と書かれていた。思わず写真を撮ってしまった。

 

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朝食込の料金であったので、朝食についても合わせて記す。翌朝9時、朝食会場へ行く。(写真は夜に撮影)

朝食券。

中国人の団体で混雑している。朝食はバイキングであった。品数だけは多いが、たいしたメニューがない。適当にとって食べるが、美味しくない。お粥は水っぽく、肉入り野菜炒めと思われるものは餡が薄くて味がない。中国人の中にはたくさん皿に盛っておきながら残す人が多かったが、その気持ちが分かるような気がした。饅頭もよく分からない味で、食えたものではない。皿も欠けている物が多く、とても高級ホテルのレストランとは思えなかった。

 

 

【ハルビンのその他のホテルの宿泊記録】

9,ハルビン:イビスハルビンシャンジホテル(ハルビン尚志宜必思酒店):2012/3/29【2012/3中国・ロシア】

 

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