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6,マランからクディリへ:プナタラン/ドーホ(Penataran/Dhoho):2016/9/16【2016/9インドネシア】

投稿日:2019年9月2日

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ジャカルタ発のスリウィジャヤ航空250便は、マランのアブドゥル・ラヒマン・サーレ(Abdul Rachman Saleh)空港に8時38分に到着した。空港から乗車したタクシーは、マラン駅に9時20分に到着した。

 

2016/9/16:Penataran/Dhoho:Malang → Kediri

マラン駅で、クディリまでの乗車券を購入する。幸い、次の10時25分発のプナタラン/ドーホ(Penataran/Dhoho)に空席があった。

残席案内を見る限り、この列車にはまだ50席ほどの空席があるらしい。残席案内を見ると、週末の列車では満席となっているものも多い。とりわけジャカルタへの列車はほぼ満席の状態であり、また日曜日のスラバヤ行きの中距離列車も満席が目立った。一方で、ジャワ島東端のバニュワンギへ行く列車はどの日も空席多数であった。

クディリまではRp15,000であった。到着時刻が14時20分なので、マランからは4時間ほどの行程である。4時間ほど乗って日本円にして130円であるから、安く感じる。窓口係員から、感熱紙の乗車券をもらう。

改札を入り、地下道を通って2番線で列車を待つ。インドネシアでは、線路を渡ってホームへ移動することが多いので、地下道がある駅は珍しいように思う。

3番線には、スラバヤ、スマラン経由ジャカルタ行きのジャヤバヤが停車していた。

1番線はジャカルタからマランに着いたガジャヤナ(Gajayana)だろうか。

 

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10時25分発のプナタラン/ドーホは、スラバヤ始発で、ブリタール、クディリ、ケルトソノを周ってスラバヤへ戻る列車である。名称上は、スラバヤからマランを経てブリタールまでがプナタラン(Penataran)、ブリタール以降がラピー・ドーホ(Rapih Dhoho)と区別されているが、列車は継続して運行し、乗り継ぎの必要もない。切符も1枚である。

列車は、マラン駅に10時30分に到着する。CC201型ディーゼル機関車の後ろに新塗装の客車5両が連なっている。

指定された5号車に乗車する。車内は比較的埋まっており、私の指定された4人用ボックスも4人で埋まっていた。12分ほど遅れて10時37分に出発した。かつてよりも座席がよくなっているように思う。(写真は後ほど撮影)

10時42分、マラン・コタラマ(Marang Kotalama)に停車する。コタラマ駅を出ると、赤い屋根瓦の住宅を左右に見ながら進む。徐々に民家は少なくなるが、国道と並行していたり、あるいは整地された田んぼの横を走ったりと、列車は人里に沿って走る。11時03分、Kepanjen。11時15分、Ngebruk。11時48分、Kesamben。係員が、ペットボトルの飲み物とポテトチップスとおぼしきお菓子をお盆にのせて巡回する。12時00分、Wlingi。12時07分、Talun。ここになってはじめて検札が来る。この頃になると、車内からだいぶ人が減っている。乗る客よりも降りる客の方が多い。12時20分、Garum。

12時30分、ブリタール(Blitar)に到着する。ブリタールは、インドネシア初代スカルノ大統領の出生の地である。この駅で5分ほど停車する。

 

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この列車は、ブリタールからはドーホ号としてスラバヤまで運行する。12時35分、ブリタールを出発する。

12時46分、Rejotangan。13時00分、Ngunut。

13時11分、Sumbergenpolに停車する。この駅で、ジョグジャカルタからマランへ行くマリオボロエクスプレス(Malioboro Ekspres)と交換する。13時21分に出発する。

13時27分、Tulungagungに停車する。この駅ではまとまった降車がある。ブリタール経由スラバヤ行きのドーホ/プナタランと交換する。13時33分に出発する。

再び車内販売が回ってくる。今回は、飲み物とお菓子の他に、Pop Mieと呼ばれるカップ麺を持っている。カップ麺をお願いする。係員はお湯を入れて持ってきてくれる。Rp10,000也。数年前にスラバヤからマランまで乗ったときは弁当の販売があったのだが、今回はそれはなかった。

13時45分、Kras。13分ほど停車する。14時05分、Ngadilowih。

14時22分、クディリ(Kediri)に到着した。いつの間にか定刻に戻っていた。ホームに降りると、じっとりとした暑さが体を覆う。

 

クディリ駅の乗車券発券窓口で、明日のスマランまでのブランタス(Brantas)号の乗車券を購入しようと思うが、発券状況を表示しているモニターを見ると、残席が「0」になっていた。とすると、旅程を変更をしなければならないが、窓口で待つ人が結構多かったので、とりあえずホテルに行くことにする。

 

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【プナタランの過去の乗車記録】

16,マランからスラバヤへ:プナタラン(Penataran):2013/3/21【2013/3インドネシア】

12,スラバヤからマランへ:プナタラン(Penataran):2013/3/21【2013/3インドネシア】

 

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