シンガポールの船 記録 2011/4インドネシア

7,シンガポールからバタムへ:Berlian Ferries:2011/4/20【2011/4インドネシア】

投稿日:2019年7月8日

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本日は、シンガポールからインドネシアのバタム島へ行く。船で国境を越えるのは初めてであるし、これが今回の旅行の一つの目的であった。

シンガポールからバタムへの船はハーバーフロント(Harbour Front)から出ている。まずはそこに向かうことになる。

2011/4/20:SBS Transit:80:Geylang Lor 18→Harbourt Front

11時過ぎにホテルをチェックアウトし、80番のバスでハーバーフロントへ向かう。バスは約15分に1本の割合で運行している。

2階建てバスの2階に乗って、景色を楽しみながら行く。

マレー鉄道のシンガポール駅を通る。ホームには、寝台車を繋いだ長い編成の列車が停車している。時間帯から考えると、マレーシアのトゥンパ(Tumpat)から来た列車だろう。ちなみに、マレー鉄道は2011年7月限りでウッドランズ(Woodlands)止まりとなり、シンガポール駅には乗り入れなくなるとのことである。

シンガポール駅を出るとすぐにハーバーフロントである。ゲイランから約40分であった。

フェリーターミナルの入っている建物に行く。朝飯が軽かったので、食堂に入り、魚のすり身が入った麺を食べる。

 

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2012/4/20:Berlian Ferries:WaveMaster:Singapore(Harbour Front)→Batam(Harbour Bay)

昼食後、バタムへの高速船の切符売り場へと向かう。エスカレーターで3階まで上がると切符売り場がある。"Batam Fast"、"Berlian"など数社がバタムまで船を出している。出発時刻を確認して、12時50分に出発するベルリアン(Berlian)社のカウンターで乗船券を購入する。片道42ドル、往復48ドルとのことであった。窓口の係員は往復で買った方が得だと言うが、既にバタムからジャカルタまでの航空券を持っているので、片道で購入する。この窓口で、インドネシアの入国カードも渡される。切符購入時に伝えた名前やパスポート番号が既に入国カードに印字されているので、サインを書くだけでよい。

乗船券はICカードであった。裏面には名前やパスポート番号などが書かれていた。

エスカレーターで2階に降りると出国審査場がある。出国審査を経て1階に下りると、小さいながらも免税店がある。

しばし待っていると、12時50分発の"Wave Master"の乗船開始のアナウンスが流れる。自動改札機を通って搭乗する。船に乗るところで、ICカードの搭乗券は回収される。

シートはリクライニング式ではないが、ピッチはわりとゆったりとしている。前には"PLEASE FASTEN THE SAFTY BELT WHEN SEATED"と書かれた紙が貼られているのだが、シートベルトはない。

12時50分に出港する。客は少ない。

湾内は低速で走行するが、湾を出ると、途端にスピードを出しはじめる。揺れはあまりない。結構快適な乗り物である。

1時間程度で、バタム島のハーバーベイ(Harbour Bay)に到着した。

ハーバーベイは小さなターミナルであった。"Wave Master"の本拠地なのか、同型の船が数隻停泊していた。インドネシアとシンガポールでは時差があるので、時計の針を1時間戻す。13時であった。

建物に入り、まずアライバルビザを購入する。シンガポールドルで42ドルである。その後入国審査を受ける。パスポートにビザが貼り付けられ、さらにスタンプが押される。これでインドネシア入国である。

アライバルビザの領収書。

入国審査場を終えるとすぐ前に両替所がある。シンガポールドル200ドルを両替する。正確な数字は忘れたが、Rp1,400,000くらいだっただろうか。大金持ちになった気分になる。

 

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