飛行機 記録 バティック・エア【インドネシア】 2017/8インドネシア

5,ジャカルタからメダンへ:バティック・エア6888便:2017/8/12【2017/8インドネシア】

投稿日:2019年9月10日

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2011年8月12日土曜日。この日は11時のバティック・エア(Batik Air)6888便でメダンに向かい、そこからバスでシアンタールへ向かう。

9時30分にホテルをチェックアウトして、タクシーでスカルノハッタ空港へ向かった。9時40分過ぎにターミナル1Cに到着した。

 

2017/8/12:バティックエア6888便(ID6888):ジャカルタ(スカルノハッタ)→メダン:A320-200(PK-LUR)

バティックエアは、スカルノハッタ空港ではターミナル1Cから出発する。搭乗手続きを済ませ、搭乗券をもらう。

搭乗券。

持ち込み手荷物にもタグがつけられる。

保安検査手前にフードコートがあった。反対側には、マーケットやお土産店、マッサージ店があった。

保安検査を済ませ、搭乗口へ向かう。

搭乗券によれば10時30分に搭乗開始とのことだが、いっこうに搭乗が始まらない。10時50分頃になって放送が入るが、インドネシア語だけである。ただ、客が動かないので、たぶん遅延の放送であろう。「ドゥアプル」とかと言っていたので、20分遅れだろうか。

串刺しになってしまったが、稼働中のB727を見ることができ、慌てて撮影。マレーシアのラヤ・エアウェイズ(Raya Airways)。貨物専門の航空会社である。

 

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11時00分発のバティックエア6888便メダン・クアラナム空港行きは、11時05分に搭乗開始となった。

この便に限っては放送はなぜかインドネシア語だけであった。C5搭乗口から7番搭乗口へと歩き、そこから地上に降り、タラップで飛行機に乗る。

客がぞろぞろと向かうのでそれについていけばよいだけだが、駐機場に降りると到着客とも入り交じり、あまり適切な誘導方法とは思えない。さらに、空港の放送がインドネシア語だけだったのも災いしたのだろう、欧米系の顔立ちのカップルが誤乗してしまったようで、客室乗務員に連れられて降りていった。7番搭乗口の入り口で係員が航空券の半券を切り取っているのだが、便名まできちんと確認しているようには見えなかったので、係員に見過ごされたのかもしれない。

本日の機材はA320-200型機であった。後で調べたところによると、この機材は今年の4月1日にバティックエアで運用を開始したばかりであった。この航空会社は個人用テレビが各座席に付いているのも売りの一つだったと思うが、この機材に限ってはビジネス、エコノミーともに設置されていない。ただ、設置できるスペースはあるので、今後設置されるのであろう。

座席ポケットには、機内誌、安全のしおり、お祈りのしおりが入っている。意外なことに、エチケット袋は入っていない。また、機内販売も行っていないようである。

機内誌。

安全のしおり。                       

お祈りのしおり。

座席は12E。非常口座席のすぐ後ろである。搭乗手続きの際に何も言わなかったら、3列の真ん中にされてしまった。ただ、反対側が3席ともあいていたので、通路側に座った人がそちらに移動する。私は通路側に移る。飛行機は満席ではなく、空席もそこそこある。70パーセント程度の搭乗率であろう。

11時25分にドアクローズするが、ここからが長かった。何らの放送もなく待たされ、12時になってやっと出発した。離陸待ちの便が7,8機ほど前にいて、一眠りしてもまだ地上であった。12時40分にやっと離陸する。12時45分、雲を抜けて揺れが落ち着いたときにシートベルトサインが消灯する。

そこから40分近くを経て、13時20分になってやっと機内食の提供が始まる。以前搭乗したジャカルタ~スラバヤ便は飛行時間の関係からかパンと水だけのサービスであったが、この便ではホットミールが提供される。率直に言って乗務員の手際はよくなく、エコノミーで前から8列目の私のところに来るまでにさらに30分かかる。「2種類からの選択だけどこのカートにはチキンしか残っていない」と言われる。もう1つのカートには残っているかもしれないということだったが、チキンで問題ない。そのままもらった。メインは鶏肉と野菜炒めとご飯で、デザートはチョコレートマフィンであった。飲み物は、コーヒーか紅茶かを選ぶことができる。味はよかった。

時々小刻みに揺れ、シートベルトサインも点灯するが、サービスは中断することなく行われた。仮に中断していたならば着陸までにサービスが終わらなかったであろう。

食事が終わった頃に機長から放送がある。そろそろ降下を始めるとの案内に加えて、スカルノハッタ空港混雑のために遅れて申し訳ないとの内容であった。

14時20分、シートベルトサインが点灯する。大きく揺れながら降下し、14時36分にメダン・クアラナム空港に着陸する。14時45分、スポットに入る。定刻は13時20分であるから、1時間25分遅れであった。

クアラナム空港にて。まだ真新しい空港である。2013年に開港したとのことである。

バティックエア、機内清掃や機内食提供の手際など、細かいところを突けば欠点もあるが、安価でかつ乗務員の対応や雰囲気は悪くないので、今後も積極的に利用したいと思う。

 

【バティック・エアのその他の搭乗記録】

9,ジャカルタからスラバヤへ:バティック・エア6572便:2015/2/23【2015/2インドネシア】

 

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