インドネシアのホテル ホテル 記録 2017/8インドネシア

4,ジャカルタ:イビスバジェット・ジャカルタエアポート(Ibis Budget Jakarta Airport):2017/8/11【2017/8インドネシア】

投稿日:2019年9月10日

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ソウルからのアシアナ航空761便は22時56分にジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に到着した。入国審査で30分ほど時間を使い、23時半に到着ロビーに出た。

本日のホテルは、1年半ほど前にも宿泊したイビスバジェット・ジャカルタエアポート(Ibis Budget Jakarta Airport)である。Agodaを介して予約しており、1泊約2,500円であった。ホテルまではシャトルバスもあるのだが、きちんと調べておらず、また待つのも億劫なのでタクシーで向かう。

タクシー乗り場は、ブルーバードについてはまた仕組みが変わっていた。銀行や郵便局でよく見かけるような番号発券機で番号をもらい、自分の番号が呼ばれるのを待つ。ブルーバード以外は、各々適当に客引きしている感じであった。

とりあえずブルーバードの番号をもらう。ただ、30台ほど待たなければならない。あまりタクシー会社にはこだわっていないので、エクスプレスなどの客引きに話しかけてみる。ただ、ホテル名を言うと、近いからRp100,000などと言うので、断る。これまでの経験から、エクスプレスは比較的まじめな会社だという印象があったのだが、意外であった。

結局ブルーバードでホテルへ向かう。30台ほど待ったわけであるが、タクシーは次から次へと来るので、待ったのは10分少々であった。

系列のイビススタイルズ・ジャカルタエアポート(Ibis Styles Jakarta Airport)には10分少々で到着した。料金も空港発の追加料金と若干のチップ込みでRp35,000であった。

 

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2017/8/11-12:イビスバジェット・ジャカルタエアポート(Ibis Budget Jakarta Airport)

イビススタイルズの裏手にあるイビスバジェットに入る。

(翌朝撮影)

宿泊手続きは、パスポートを渡し、そして台帳にサインをするだけであった。翌日の空港までのシャトルバスについても聞かれるが、時刻表を見たところ丁度良い時間帯になかったので、タクシーで行くと告げる。

部屋は、現地風に言えば1階、日本風に言えば2階の130号室であった。前回泊まったのと同じダブルベッドルームで、シャワー、洗面所、トイレが機能的に配置された部屋であった。

サービスのミネラルウォーター。

 

シャワー。

トイレ。

 

客室からの風景(翌朝撮影)。

この日は早々に寝る。

 

翌朝、8時40分に起きる。朝食はホテル料金に含まれていたので、フロントの横にある会場で朝食をとる。バイキング形式で、無料ということを考えれば十分なものであった。

 

9時30分にホテルをチェックアウトする。ホテルから空港へは無料のシャトルバスもあるが、これは1時間半に1本しかなく、ちょうどよい時間になかったので、タクシーを呼んでもらった。5分ほどでTranscabという会社のタクシーが来る。空港までの料金は定額でRp50,000とのことであった。これはタクシーの運転手ではなくホテルのフロントの係員が言っていたので、何らかの契約があるのだろう。タクシーの運転手もメーターを起動させない。5分ほどでターミナル1Cに到着した。

 

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【同ホテルの過去の宿泊記録】

5,ジャカルタ:イビスバジェット・ジャカルタエアポート(Ibis Budget Jakarta Airport):2016/2/3:【2016/2インドネシア】

 

【イビスホテルの過去の宿泊記録】

23,メルボルン:イビス・メルボルン・リトルバークストリート(ibis Melbourne Little Bourke St.):2013/2/22【2013/2オーストラリア】

9,ハルビン:イビスハルビンシャンジホテル(ハルビン尚志宜必思酒店):2012/3/29【2012/3中国・ロシア】

 

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