日本の鉄道 鉄道 私鉄(東) 2019/12高尾山 記録

4,高尾山口から新宿へ:京王高尾線・京王線:京王ライナー84号:2019/12/8【2019/12高尾山】

投稿日:2020年1月13日

【スポンサーリンク】



高尾山口駅の横に京王高尾山温泉がある。せっかくなので温泉に入ろうかと思う。入館料は1,200円であった。

とりあえず昼ご飯をと思うが、食堂はほとんど席がなかった。かろうじて残っていた長テーブルの1席を確保し、おすすめの「肉吸いと卵かけご飯定食」を注文する。960円也。無難な味であった。

その後、温泉に入る。脱衣所からして大混雑である。中は檜風呂、露天炭酸風呂、露天岩風呂など数種類の風呂があり、楽しむことができる。とはいえ、一つ一つの風呂はそこまで広くなく、人も多いので、足は伸ばせるが肩は隣の人とぶつかる。ゆっくりしようという気分にはなれない。正直なところ、入ったのを若干後悔した。

もっとも、ほとんど紅葉が終わっている時期でこの混雑であるから、本来の紅葉シーズンは大変な混雑になるのだろうと思う。

 

【スポンサーリンク】


 

2019/12/8:京王高尾線・京王線:京王ライナー84号:高尾山口→新宿

高尾山口駅へ向かう。

帰りは、臨時運行していた座席指定制の京王ライナーに乗車した。京王ライナーは2018年に運行を開始した有料座席指定列車で、朝に京王八王子、橋本から新宿へ、夕方以降に新宿から京王八王子、橋本に向けて列車が設定されている。ただ、この紅葉シーズンには、行楽客向けに、新宿~高尾山口間でも運転が行われた。高尾山口発新宿行きは、夕方に3本設定されていた。

今回は、15時54分発の84号新宿行きに乗ることにした。指定券は券売機で購入した。「京王ライナーTAKAO84号」と表記されていた。410円也。

高尾山口駅駅名標。

駅前でもホームでも、係員が京王ライナーの宣伝と切符の販売を行っていた。もっとも、その宣伝があまりうまくいっていないのか、84号は空いていた。

行先表示。

車両は京王5000系である。この車両は、ロングシート・クロスシートの転換が可能である。京王ライナーの運用に入るときはクロスシートとなり、車端部の数席を除いて全ての席が進行方向を向くことになる。

座席の色使いの関係だろうか、優等列車らしい高級感が感じられる車内である。

指定された9Aの座席はドアの前で、シートピッチは広くなく、また窓もほとんどなかった。外れ席の感がある。(写真は反対側の9C・9D席)

座席下にはコンセントがある。また、無料Wi-Fiが使用可能であった。

LCD画面。

出発間際になると、少しは客が乗ってきた。列車は定刻15時54分に高尾山口を出発した。

高尾山口を出ると、高尾、めじろ台、北野、高幡不動、聖蹟桜ヶ丘、分倍河原、府中に停車する。これらの駅は乗車専用である。高尾山観光客向けという位置づけの列車であるが、その他の駅からの乗車も可能らしい。

空いている車内は快適であり、うつらうつらしていると、すぐに新宿に到着した。新宿到着は16時48分であった。

乗車してきた京王ライナー84号は、折り返し17時発の京王ライナー1号京王八王子行きとなった。

 

【スポンサーリンク】


 

【他会社の同種車両】

(東武鉄道・TJライナー用車両)

5,東武東上線:2019/10/4【2019/10埼玉】

 

【京王電鉄の乗車記録】

13,京王動物園線:2010/5/23【2010/5関東】

12,京王相模原線・小田急多摩線:2010/5/23【2010/5関東】

11,西武多摩川線・京王競馬場線:2010/5/23【2010/5関東】

 

<【2019/12高尾山】・完>

 

【スポンサーリンク】



-日本の鉄道, 鉄道, 私鉄(東), 2019/12高尾山, 記録

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.