シンガポールの街めぐり 街めぐり 記録 2010/8シンガポール・マレーシア

35,シンガポール市内観光:2010/8/18【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月28日

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少しは観光というものをしてみようかと思う。

シティーホール(City Hall)駅を出て少し歩くと、ラッフルズホテル(Raffles Hotel)がある。言わずと知れたシンガポールで最高級の部類のホテルである。白壁で、どっしりと構えた感じの外見である。

 

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その後、その周辺をぶらぶらと歩いてみる。たぶん政府関連の建物だと思うが、古い建物が多い。近代的な都市の中にこのような場所があったのかと驚きを感じる。中には、博物館として中を公開している建物もある。

 

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川が見える。川沿いの遊歩道を歩くと、シンガポール・リバー・クルーズの乗り場がある。屋形船のような形の船が客を乗せて待っている。切符売り場で聞くと、45分間のクルーズで、すぐに出発するとのことであった。18ドルを払う。私が船に乗るとすぐに出発となった。

船を操っているのはおじいさんで、そのほかに一人スタッフが乗っている。客は欧米人と中国人が多い。一人、躾のなっていない中国人の子供がいて、船内をどたどたと走り回っている。

所々、見所では観光案内のテープが流される。

途中でUターンして、先ほどの乗船場を通過し、いくつかの橋の下をくぐる。乗船時にパンフレットをもらい損ねたので、どこまで連れて行かれるのかと思う。

右手にマーライオンが見える。マーライオン・パークだろうか。上半身がライオン、下半身が魚という物体、考えれば考えるほど不思議な物である。マーライオンは、口からは盛大に水を噴きだしている。巷では「世界三大がっかり」などとも言われているようだが、シンガポールを代表するものの1つであることには疑いがない。

ここが、このクルーズの終点であった。

後ろから見たマーライオン。観光客が多い。

 

ここから少し歩き、大きな通りに出ると、今朝バスを降りた場所の近くであった。疲れてきたので、今朝降りたところと反対側のバス停から、80番のバスに乗ってホテルに戻った。車内は混雑しており、席が埋まっている。ずっと立っていた。道も渋滞していた。ゲイランのLor23まで30分以上かかった。

Lor23で降り、徒歩でホテルへ戻る。ホテルに着いたのは18時頃だった。

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