鉄道 シンガポールの鉄道 記録 2010/8シンガポール・マレーシア

34,シンガポールの都市交通(4)LRTプンゴル線・センカン線:2010/8/18【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月28日

【スポンサーリンク】



乗りつぶしを続ける。

2010/8/18:SMRT Trains:Nourh South MRT Line:Kallang→Paya Leber

カラン(Kallang)から東西線で(Nourh South MRT Line)でパヤ・レバー(Paya Leber)まで戻る。

東西線パヤ・レバー駅ホーム。

 

2010/8/18:SBS Transit:Circle Line:Paya Lebar→Serangoon

環状線(Circle Line)のメリーマウント(Marymount)行きに乗り換え、セラングーン(Serangoon)まで行く。乗車率はよい。中学生くらいの学生が多く乗り込んでくる。彼らの行儀はあまり良くない。

 

2010/8/18:SBS Transit:North East MRT Line:Serangoon→Punggol

セラングーン駅では、長い通路を通り、MRT北東線(North East MRT Line)のプンゴル(Punggol)行きに乗り換える。

北東線車内。

車内には、CMモニターがある。

終点のプンゴルまで乗車する。プンゴルの一駅手前のセンカン(SengKang)で多くの客が下車し、プンゴルまで乗車した人は少なかった。

 

2010/8/18:SBS Transit:Punggol LRT Line:Punggol→Punggol

プンゴルで降りた人の大半は、LRTの乗り場へ向かう。私もLRTの乗り場へ行く。

ここから、LRTプンゴル線(Punggol LRT Line)に乗る。プンゴル駅を中心に東西に環状線が構成されている。線路自体は既に完成しているようであるが、西側は沿線開発が行われていないのか、列車は運行されておらず、乗車できるのは東側だけである。

LRTの車両は、三菱重工業製の「クリスタルムーバー」である。小振りな車体が1両で無人運転をしている。

LRTに乗車して景色を見ていると、プンゴルの付近は、現在進行形で開発が進んでいる地域であることが分かる。建設中のマンションが多い。

車内はわりと客が多い。既に完成して人が住んでいるマンションもあるようである。

列車は各駅に停車してドアを開けるが、プンゴルの1つ手前のダマイ(Damai)ではドアが開かない。車内の路線図を見ると、まだ未開業の駅のようである。沿線開発がまだなされておらず、客が見込めないのだろう。一周して、プンゴルで降りる。

LRTから見たプンゴル駅。

 

2010/8/18:SBS Transit:North East MRT Line:Punggol→SengKang

北東線に乗り、センカンまで戻る。

 

2010/8/18:SBS Transit:SengKang LRT Line:East Loop:SengKang→SengKang

2010/8/18:SBS Transit:SengKang LRT Line:West Loop:SengKang→SengKang

センカン駅は、プンゴル駅より遙かに賑わっていた。駅ビルがあり、様々なテナントが入っており、ショッピングモールとなっている。

センカンからもLRTが出ている。次にこれに乗る。LRTセンカン線(Sengkang LRT Line)である。この路線も、センカン駅を中心にして東環状線(East Loop)、西環状線(West Loop)で構成されている。車両は、LRTプンゴル線と共用であり、客扱いはしていないものの、LRTプンゴル線と繋がる連絡線もあるらしい。

まず最初に東環状線、次いで西環状線に乗車する。

車内。

東環状線は双方向で運転がなされている。沿線もそこそこ開発されているようで、客が多い。それに対して、西環状線は片方向での運転であった。西環状線も双方向で運転できるようにはなっているが、まだ未開発の部分が多く、需要が見込めないのだろう。未開業の駅もあった。

 

2010/8/18:SBS Transit:North East MRT Line:SengKang→Dhoby Ghaut

センカンからMRT北東線のアウトラム・パーク(Outram Park)行きに乗車し、一気に市中心部のドビー・ゴート(Dhoby Ghaut)まで戻る。

 

2010/8/18:SMRT Trains:Nourh South MRT Line:Dhoby Ghaut→City Hall

MRT南北線(Nourh South MRT Line)に乗り換える。ラッシュの時間帯かと思うような混雑であった。この列車でシティホール(CityHall)まで向かった。

この駅のチケットオフィスで、本日使用したシンガポール・ツーリスト・パスを返却する。デポジット分として10ドル返金された。

この時点で15時30分であった。

【スポンサーリンク】



-鉄道, シンガポールの鉄道, 記録, 2010/8シンガポール・マレーシア

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.