日本の鉄道 鉄道 JR東日本 記録 2010/2北海道

2,仙台から酒田へ:JR仙山線・奥羽本線・陸羽西線:2010/2/13【2010/2北海道】

投稿日:2019年6月13日

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2010年2月13日土曜日。当日、あおば通駅で周遊きっぷを購入する。この日は、青森を22時45分に出る急行はまなすに乗る。青森までは日本海側を経由して向かうこととし、ゆき券はそのようなルートで購入した。

2010/2/13:JR仙山線:快速:仙台→羽前千歳

仙台を13時46分に出る仙山線の快速山形行きに乗車する。719系の4両編成であった。

列車は仙台を2分遅れで出発する。仙台を出ると、北仙台、国見、陸前落合、愛子、作並、面白山高原、山寺、羽前千歳の順に停車する。愛子までは混雑していたが、県境区間に入ってからは空いていた。

この列車は、山寺と羽前千歳の間を時刻表上は無停車であるのに13分かけて走る。他の快速列車は9分、普通列車でさえ11分しかかからない。案の定、楯山駅で仙台行き快速と交換するために3分停車した。

羽前千歳には14時52分に到着した。仙台での遅れを取り戻して、定刻の到着であった。

 

2010/2/13:JR奥羽本線:普通:羽前千歳→新庄

羽前千歳駅は1面2線で、1番線を仙石線、2番線を奥羽本線が使用している。仙石線と奥羽本線は線路幅が違うため、両者が入り交じることはない。

2番線には、既に14時53分発の奥羽本線普通新庄行きが到着していた。

4両編成の車内には、空席が多かった。天童で、東京からのつばさ115号を先に進めるために7分ほど停車する。天童を出ると、にわかに雪が強くなってきたが、空は明るい。さくらんぼ東根、大石田で乗客が少し入れ替わったものの、空席が多い状態で新庄に着いた。新庄には16時02分に到着した。

山形新幹線は新庄延伸10年目であった。

 

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2010/2/13:JR陸羽西線・羽越本線:普通:新庄→酒田

新庄からは、16時14分発の陸羽西線普通酒田行きに乗り換える。2両編成で、前の1両は1人掛けの座席が窓側に45度傾くタイプの観光対応の車両であった。

車内は混雑しており、古口までは立ち客もいた。

最上川に沿って余目まで走る。

新庄から日本海側の余目までは近い。余目から羽越本線に入り、17時16分に酒田に到着した。

酒田駅駅舎。

酒田駅前。

 

【過去の陸羽西線の乗車記録】

4,小牛田から酒田へ:JR陸羽東線・陸羽西線:2005/10/8【2005/10東北】

 

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