鉄道 記録 台湾の鉄道 2010/3台湾

37,高雄から嘉義を経て斗六へ:自強1020次(EMU1200型):2010/3/12【2010/3台湾】

投稿日:2019年6月20日

【スポンサーリンク】



11時30分にホテルをチェックアウトし、高雄駅へ向かう。

2010/3/12:縦貫線:自強1020次:高雄→嘉義:EMU1200型

12時01分発の自強1020次基隆行きに乗車する。

乗車券。

車両は白色に赤色の帯が入ったEMU1200型である。EMU1200型は、もとは南アフリカ製のEMU200型であったが、2003年に台湾車両でドアの自動化や非貫通化等の改造が行われ、EMU1200型と改められたとのことである。車体の塗装から、現地の鉄道ファンには「紅斑馬(赤いシマウマ)」と呼ばれているらしい。自強号の中では希少な編成で、時刻表でも「EMU1200」と書かれている自強号は非常に少ない。希少だからというわけではないが、乗りたかった車両である。

行き先表示は電光表示器である。

定刻に高雄を出発する。車内はほぼ満席で、私の隣にも人が来る。予約をしておいて良かった。車内は、最大派閥であるE1000型自強号のそれとさほど変わらない。

EMU1200型は吊りかけ駆動だが、客室内は静寂である。吊りかけ音がかすかに聞こえる程度である。台南、新営を経て、13時13分に嘉義に到着した。ここで降りる。

 

2010/3/12:縦貫線:區間2440次:嘉義→斗六

ここから、次の乗車列車の始発駅である斗六までは区間車で向かう。13時21分の区間2440次銅鑼行きに乗車する。嘉義までの切符しか持っていなかったので、車内で車掌から補票を購入した。

斗六で降りた。

 

【スポンサーリンク】

 

【過去の自強号の乗車記録】

24,蘇澳から花蓮を経て玉里へ:宜蘭線・北廻線・台東線:2010/3/9【2010/3台湾】

13,台北から彰化へ:自強1121次(EMU100型):2010/3/7【2010/3台湾】

 

【スポンサーリンク】



-鉄道, 記録, 台湾の鉄道, 2010/3台湾

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.