日本の航空会社 飛行機 記録 2022/9九州

2,羽田から北九州へ:スターフライヤー91便:2022/9/8【2022/9九州】

投稿日:2022年11月1日

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2022年9月8日木曜日。この日は羽田空港を21時に出発するスターフライヤー91便で北九州空港へ向かい、北九州空港から博多方面行きのリムジンバスに乗って博多駅へ向かう。博多駅到着は0時半頃を予定している。

博多へ行くのであれば福岡空港を使うのが便利であるが、羽田から福岡への最終便は20時発である。これは、福岡空港が街中にあり、22時以降の離着陸ができないことに起因する。一方の北九州空港は、海上に位置し、24時間の離着陸が可能である。羽田を21時以降に出発するスターフライヤーの北九州便は、北九州空港で博多行きの連絡バスに接続するため、福岡空港行きの最終便が出た後でも東京から博多へ向かうことができる。

なお、この日の北九州行きは21時発の91便が最終であったが、日によっては羽田を22時に出る93便、22時55分に出る95便が設定されており、これらの便も、運行日には北九州空港で博多行きの連絡バスに接続する。

 

2022/9/8:東京モノレール:普通:浜松町→羽田空港第1ビル

浜松町からモノレールで羽田空港へ向かった。19時台はほぼ5分間隔で羽田空港行きの普通列車が出発しており、浜松町を19時50分に出る羽田空港第2ビル行きに乗車した。

東京モノレールでは、現在、サンリオの「リトルツインスターズ」とコラボレーションをした「キキ&ララ モノレール」を2編成運行しているが、19時50分発の羽田空港行きは「キラキラスター編成」であった。以前にも乗車したことのある車両である。

【「キラキラスター編成」の乗車記録はこちら

今回搭乗するスターフライヤーは、羽田空港では主に日本航空が使用する第1ターミナルから出発する。列車は、羽田空港第1ビルには20時14分に到着した。

 

2022/9/8:スターフライヤー91便:羽田→北九州:A320-200(JA20MC)

スターフライヤのチェックインカウンターは、第1ターミナル南ウィングの端にある。自動チェックイン機で搭乗券を発券した。今回、預ける荷物がないので、チェックイン機に寄らなくても問題がないはずであるが、紙の搭乗券を欲しかった。

搭乗券。

 

スターフライヤーのチェックインカウンターの近くのエスカレータを上がると、吉野家がある。こちらで夕食とした。牛丼小盛、400円程度だったか。

 

20時30分頃、南ウィングは人気がほとんどない。第1ターミナルは主に日本航空が使用しているが、日本航空の南ウィングからの便はすでに全て出発済みである。スターフライヤーも、本日は、21時の北九州行きのあと、21時30分に関西行きがあるのみである。

 

スターフライヤーのチェックインカウンターの横に、スターフライヤー専用の保安検査場がある。こちらで保安検査を受けて、制限エリアに入る。

保安検査証。

 

制限エリア内には、クレジットカードのゴールドカード以上で利用可能な「パワーラウンジ」があるが、20時30分までなので、今回も入らない。直接搭乗口へ向かう。

21時発のスターフライヤー91便北九州行きは、3番搭乗口からの出発であった。

3番搭乗口は日本航空と共用の搭乗口で、正面側が日本航空の改札機、右側にスターフライヤーの改札機がある。

 

20時45分に搭乗開始となった。

ご搭乗案内。

 

機内には黒いシートが並んでいる。前回乗ったときと座席の形状が違うと思ったが、こちらの方が少し古いのだろう。

シートピッチは広い。ANAの同型機は全席エコノミーで166席であるが、スターフライヤーは150席である。ヘッドレストも可動式である。快適である。

全席にモニターがあるのが、スターフライヤーの売りの1つである。

足下にはフットレストがある。

 

座席前のポケット。エチケット袋、安全のしおりのほか、機内誌も入っている。

エチケット袋。

安全のしおり。多くの航空会社は、A4両面に印刷しラミネート加工したものを用意しているが、スターフライヤのそれは五つ折りに仕上がっている。安全のしおりでも、他の航空会社と差を付けている。

 

機内誌「Mother Comet」。

パラパラとめくっていると、「FLY WITH PET!」と書かれたページがあった。スターフライヤーではペットを機内に同伴することができるサービスを行っているらしい。

 

乗客は少なく、20時51分にドアが閉まった。3人掛けに1人で座っているところが多い。3分の1弱の搭乗率である。昨年12月に同便に搭乗した際はほぼ満席であったが、そのときは金曜日であった。本日は木曜日である。この差だろうか。

20時53分に動き出した。バックした後、勢いよく地上走行し、海上のD滑走路へ向かう。この間に、モニターでは安全のビデオが放映された。「スターフライヤーマン」というロボットが説明をするストーリーとなっている。

D滑走路、ランウェイ05から離陸をした。離陸後、大きく右旋回して、進路を西へ向ける。

 

離陸後、機内エンターテイメントのサービスが開始した。九州の航空会社ということもあってか、九州ご当地番組も複数用意されている。

前回搭乗した際も見たが、今回も「うどんMAP スターフライヤー特別編」を見た。福岡県内の美味しいうどん店を紹介する番組である。

 

シートベルトサインが消灯すると、ドリンクのサービスがある。タリーズコーヒー、オニオンスープ、リンゴジュース、冷たい八女茶からの選択である。

今回もタリーズのコーヒーをいただいた。チョコレートも一緒に渡される。コップは小さめであるが、これは、スターフライヤーの「温かいお飲み物を「冷める前に飲み終える」ちょうど良いサイズでご提供します。」というこだわりによるものである。

 

ドリンクサービス終わると照明が少し落ちる。

21時30分頃、滋賀県付近で強く揺れ、一時的にシートベルトサインが点灯したほかは、揺れも少なく快適であった。

この日は、およそ35000フィートで飛行していた。

 

機内後方の洗面所。普通の作りである。

 

スターフライヤーの機内販売は、キーホルダー、ポーチ、お菓子等々、10種類以上あり、充実している。今回は、「博多あまおう・八女玉露チョコサンド」を購入した。1,000円であった。クレジットカードで支払った。(写真は後ほど撮影)

スターフライヤーオリジナルのパッケージである。

あまおう味、八女玉露味がそれぞれ15個ずつ入っている。

黒が八女玉露味、白が博多あまおう味である。美味しくいただいた。

 

22時07分、岩国を過ぎたあたりでシートベルトサインが点灯した。

 

22時20分に北九州空港に着陸した。

22時24分に1番搭乗口に到着して、ドアが開いた。定刻は22時40分であり、16分早い到着であった。

 

北九州空港。

 

【2022/9九州】(目次

1,序【2022/9九州】

2,羽田から北九州へ:スターフライヤー91便:2022/9/8【2022/9九州】【←本記事】

3,北九州空港から博多駅へ:北九西鉄タクシー「福北リムジンバス」:2022/9/8【2022/9九州】

 

【スターフライヤーの搭乗記録】

2,羽田から北九州へ:スターフライヤー91便:2021/12/10【2021/12九州】

 

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