インドネシアの街めぐり 街めぐり 記録 2017/3インドネシア

17,ジャカルタ・コタ:インドネシア銀行博物館・ファタヒラ広場:2017/3/12【2017/3インドネシア】

投稿日:2019年9月6日

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ジャカルタコタ駅の近くには、銀行系の博物館が2つある。1つはマンディリ銀行博物館(Mandiri Museum)で、こちらは6年前に行っている。もう1つはインドネシア銀行博物館(Bank Indonesia Museum)である。こちらはまだ見ていない。今回はこちらに行ってみる。

博物館は、かつてのインドネシア銀行をリノベーションしたものらしい。いざ行ってみると、入場制限をやっていて、20分ほど待たされた。入場料はRp5,000であった。

入場に際して、バッグは預けなければならない。カメラ、財布、ティッシュをポケットにしまう。カメラの撮影は自由で、自撮り棒を使って自撮りに励んでいる女性グループもちらほらと見かけた。

展示は大半がインドネシアの銀行史で、ヨーロッパとの香辛料の交易から始まり、東インド会社、オランダ植民地化、戦争期、インドネシア独立と続き、アジア通貨危機で終わる構成であった。

最後の方には、インドネシアでかつて使われていたお金が展示されているスペースがあった。"DAI NIPPON TEIKOKU SEIHU"という文字の入った、日本統治下の1945年の10ルピア紙幣と5ルピア紙幣も展示されていた。

中庭を撮影。

2時間ほど掛けてゆっくりと見る。

 

その後、ファタヒラ広場へ向かう。日曜日の昼ということもあり、大混雑であった。広場では同じカラーリングの自転車に乗っている人が多かったが、何かのイベントであろう。芸人も多く、写真撮影に応じていた。

 

2017/3/12:Transjakarta:Koridor 1:Kota → Manggabesar

トランスジャカルタでコタからマンガブサールまで向かい、行きつけの両替店でいつになるか分からぬが次回分の両替をする。中途半端に時間があまったので、オジェッでマンガブサール駅へ向かう。Rp15,000。

 

【2017/3インドネシア】(目次

16,ジャカルタの通勤列車:カンプンバンダン:2017/3/12【2017/3インドネシア】

17,ジャカルタ・コタ:インドネシア銀行博物館・ファタヒラ広場:2017/3/12【2017/3インドネシア】【←本記事】

18,ジャカルタ:ジャヤカルタ:2017/3/12【2017/3インドネシア】

 

【ジャカルタ・コタ界隈の訪問記録】

23,ジャカルタ:ファタヒラ広場(Taman Fatahilah):2011/9/16【2011/9インドネシア】

22,ジャカルタ:マンディリ銀行博物館(Museum Bank Mandiri):2011/9/16【2011/9インドネシア】

 

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