鉄道 シンガポールの鉄道 記録 2010/8シンガポール・マレーシア

30,シンガポールの都市交通(1):MRT南北線:2010/8/18【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月26日

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2010年8月18日水曜日。この日は、シンガポールで1日滞在する。

7時起床。昨日買ったパンを食べ8時に出発する。本日は、シンガポールのMRTの乗りつぶしをしようかと思う。

2010/8/18:SBS Transit:100:Geylang Lor 18→Raffles Place

Lor 18のバス停から、100番のバスに乗ってラッフルズプレイス(Raffles Place)へ行く。近くの駅からMRTで行ってもよかったのだが、なんとなくバスに乗った。渋滞の影響を受け、30分近くかかってラッフルズプレイス(Raffles Place)に着く。

降りた場所は、ザ・フラトン・シンガポール(The Fullerton Hotel Singapore)の前であった。このホテルはシンガポールの超高級ホテルの一つである。後で調べたところによると、建物自体は1928年に作られ、1996年までは中央郵便局として使われていたとのことであった。

最寄りのラッフルズプレイス駅に向かう。その途中にあった両替所で、マレーシアリンギをシンガポールドルに両替する。

 

2010/8/18:SMRT Trains:Nourh South MRT Line:Raffles Place→Marina Bay

ラッフルズプレイス駅に入る。

まだラッシュの時間帯なのか、人が大勢である。皆歩くのが速い。マレーシアとは比べものにならない速さである。うかうかしているとぶつかりそうになる。

チケットオフィスでシンガポール・ツーリストパス(The Singapore Tourist Pass)の1日券を購入する。ICカードの乗車券であった。このパスを使うことで、シンガポールの市内バスとMRT全線、LRT全線に追加料金無しで乗車することができる。値段は18ドル也。うち10ドルはデポジットで、返却時に戻ってくるとのことである。なお、このパスはすべての駅で購入できるわけではないようであった。

早速乗りつぶしを始める。この時点で9時である。

ホームを降りる。東京メトロ南北線と同じようなホームドアがある。冷房効率を上げるためだろう。

一番最初に来た南北線(North South MRT Line)のマリーナ・ベイ(Marina Bay)行きに乗車する。南北線はSMRT Trainsによる運行である。車内の構造に関しては、椅子がプラスチックであること、車体が丸みを帯びていることが、日本の多くの通勤列車と異なる点と言えようか。

電光表示器が車内に設置されていた。

優先席。

規則の厳しいシンガポールならでは。車内ではうっかり水を飲むこともできない。

マリーナ・ベイはラッフルズプレイスの次の駅であり、すぐに着いた。いったん改札を出て、地上に上がる。周りは工事中であった。

 

2010/8/18:SMRT Trains:Nourh South MRT Line:Marina Bay→Choa Chu Kang

再度改札を通ってホームへ行く。

ホームドアは、東京メトロの南北線で見られるようなフルスクリーンタイプである。

ホームには、駅名が英語、中国語、タミル語で駅名が書かれている。これは、どの駅も共通である。

ホームのディスプレイでは、列車が来るまでの時間が表示されている。

南北線のジュロン・イースト(Jurong East)行きに乗車する。ラッシュとは反対の方向であるのか、車内は空いていた。

南北線は、マリーナ・ベイを出ると、ラッフルズプレイス、シティホール(City Hall)、ドビー・ゴート(Dhoby Ghaut)、オーチャード(Ochard)と市の中心部を通り、その後郊外に出て、マレーシアとの国境に近いウッドランズを通り、ジュロン・イーストへ向かう。全長は44kmであり、なかなか長距離を走る路線である。

中心部は地下であるが、ブラッデル(Braddell)を出ると地上に上がる。

郊外にはマンションが多い。マンションにはベランダが無く、洗濯物は竿にかけて、それを前方に向かって出している。日本では見られない光景である。

ウッドランズに到着するとき、マレーシアのジョホールバル(Johor Bharu)へ向かうバスの乗り換え案内がある。最終のバスは23時30分であるという。

この列車をチョア・チュー・カン(Choa Chu Kang)で降りた。

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