鉄道 シンガポールの鉄道 記録 2010/8シンガポール・マレーシア

31,シンガポールの都市交通(2):LRTブキ・パンジャン線:2010/8/18【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月27日

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2010/8/18:SMRT Trains:Bukit Panjang LRT Line:Service A:Choa Chu Kang→Bukit Panjang

チョア・チュー・カンは、LRTブキ・パンジャン線(Bukit Panjang LRT Line)との乗換駅である。LRTも1日乗車券で乗ることができるので、もちろん乗車する。

MRT南北線のホームから見たLRTブキ・パンジャン線ホーム。

シンガポールのLRTは、基本的に住宅街を回る路線になっていて、この路線も例外ではない。もっとも、この路線はやや面白く、路線図を見ると、テニスのラケットを想像させる線形になっている。チョア・チュー・カンが起点駅で、この駅から途中のブキ・バンジャン(Bukit Panjang)駅までがラケットの柄の部分で、そこから、ペティル(Petir)に向かう線とセンジャ(Senja)に向かう線が分岐する。ペティルに向かう線に乗った場合、そのまま乗り続けていればセンジャを通ってブキ・パンジャンに戻る。逆もまたしかりである。また、ブキ・パンジャンからはテン・マイル・ジャンクション(Ten Mile Junction)への支線が伸びている。

LRTのホームへ行く。列車はすぐに来る。

車両はボンバルディア製で、1両編成であった。ドアが大きい。乗車時間が短いからか座席数は少ない。無人運転で、前面展望もできる。

沿線からは、常に高層マンションが見えている。マンションの間近を通るときは、マンションの側の窓が曇る。プライバシーの保護のためとのことである。

乗った列車は"Service A"で、これはブキ・パンジャンを出ると環状区間をペティル方面へ進む。どの駅でも適度に乗り降りがある。環状区間を一周し、2度目のブキ・パンジャンで列車を降りる。

車両外観。

ブキ・パンジャン駅。時間があったので、駅の改札を出でみた。

 

2010/8/18:SMRT Trains:Bukit Panjang LRT Line:Service C:Bukit Panjang→Ten Mile Junction

2010/8/18:SMRT Trains:Bukit Panjang LRT Line:Service C:Ten Mile Junction→Bukit Panjang

ブキ・パンジャンからは、テン・マイル・ジャンクションへの支線に乗る。この路線は、"Service C"と表示される。"Service C"は15分間隔での運行のようで、しばらく待たされる。

"Service C"の列車は、ドアや前面に"Service C"の車両であることを示すシールが貼られている。

ブキ・パンジャンからテン・マイル・ジャンクションは1駅である。ブキ・パンジャンを出ると、チョア・チュー・カン方へ少し進み、ゆっくりとした速度でポイントを二度通過して、テン・マイル・ジャンクションに入線する。この駅にはホームドアが設置されていた。

テン・マイル・ジャンクション駅。

テン・マイル・ジャンクション駅には、LRTの車庫とショッピングモールがあるらしい。そのままここで降りずにブキ・パンジャンに戻る。

 

2010/8/18:SMRT Trains:Bukit Panjang LRT Line:Bukit Panjang→Choa Chu Kang

ブキ・パンジャンでチョア・チュー・カン行きのLRTに乗り換え、チョア・チュー・カンに戻る。

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