ジャカルタの通勤列車 鉄道 インドネシアの鉄道 記録 2013/10インドネシア

33,ジャカルタの通勤列車(3):タンゲラン線・環状線ほか:2013/11/4【2013/10インドネシア】

投稿日:2019年8月14日

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2013/11/4:Commuter Line:Tangerang → Duri

19時55分発のドゥリ(Duri)行きは、元営団05系8両編成であった。通勤ラッシュとは逆向きなので、空いていた。

行先幕はDepok-Jatinegaraになっていた。

降りる人優先のステッカー。

Commuter Lineのロゴ。

東京メトロのロゴも残存。

車内。

ドア上には路線図がある。表示器は稼働していない。

6分遅れの20時01分にタンゲランを出発する。途中、Rawa Buayaで列車交換のため3分ほど停車する。向こう側は元都営6000系であった。この時間帯、タンゲラン線は元都営6000系と元営団05系の2編成でやりくりしていたようである。

ドゥリには6分遅れを維持したまま20時35分に到着した。

ジャカルタ・コタに直通する列車はもうないので、マンガライを通ってマンガブサールに戻ることにする。

ドゥリ駅にて。

ドゥリ駅周辺は賑やかである。昼間は市場が出ているという付近は、夜も人がいた。線路上を歩いたりしている。そして、道路からは大音量で音楽がなっている。別の場所からは、時折、打ち上げ花火が上がっている。

 

2013/11/4:Commuter Line:Duri → Manggarai

時刻表では、20時51分にデポック行きが、21時04分にボゴール行きがそれぞれ発車することになっている。しかし、どちらも来ない。対向列車も全く来ない。放送は時折流れるが、当然のことながらインドネシア語だけなので、分からない。乗客が騒がないので、遅れるとか運休するとかという放送であったのだろう。

ドゥリ駅に着いてから40分経過して、21時16分にマンガライ行きの電車が到着した。コタ始発の列車で、元都営6000系の4両編成であった。4両であるにもかかわらず、前後2両は女性専用車のラッピングがなされている。しかし、男性も乗っていたので、4両編成の場合は女性専用車の運用はなしということになっているのだろう。

車内(マンガライ到着後に撮影)。

列車が到着しても、結構な客がホームに残る。時刻表上では、21時26分にボゴール行きがある。ボゴールに向かう客はそれを待つのだろうか。

ドゥリを出発した時点では空席が多かったが、タナ・アバンで乗客が増え、スディルマンで立ち客がでた。結構乗っているという印象だが、4両だからこのように感じるのであり、8両だったらがら空きであろう。マンガライには21時35分に到着した。6番線に到着する。

マンガライ駅は数年前と変わっていた。ホーム上の物売りはいなくなり、出入口が新たに作られており、また、セブンイレブンが入店していた。

 

2013/11/4:Commuter Line: Manggarai → Mangga Besar

警備員にコタ行きのホームを聞き、3番線で待つ。時刻表上では、次のコタ行きは21時49分のブカシからの列車である。しかし、21時41分に列車が入線する。ブカシ始発の21時24分の列車だろうか。遅れているからか、各駅の停車時間をできる限り切り詰めている。マンガライからの高架線の各駅では、ドアを開けて客を降ろしたらすぐにドアを閉めて発車する。ドアが開いている時間は3秒くらいだろう。

車両は元東京メトロ6000系。座席モケットは新しく張り替えられたようである。

相変わらずドアの開き方が迫力がある。

マンガブサールには21時55分に到着した。降りて3秒後にはドアを閉め、逃げるようにコタに向けて去っていった。

 

【2013/10インドネシア】

32,タンゲラン:2013/11/4【2013/10インドネシア】

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34,ジャカルタ3日目の夕食:2013/11/4【2013/10インドネシア】

 

【タンゲラン線のその他の乗車記録】

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