ジャカルタの通勤列車 鉄道 インドネシアの鉄道 記録 2011/4インドネシア

27,ジャカルタの通勤列車(6):タンゲランエクスプレス(Tangerang Ekspres):2011/4/24【2011/4インドネシア】

投稿日:2019年7月10日

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ボコールからのパクアンエクスプレス(Pakuam Ekspres)は、14時にジャカルタ・コタ(Jakarta Kota)に到着した。

2011/4/24:Tangerang Ekspres:JakartaKota→Tangerang

さて、この後どのように時間を潰すかを考える。駅の切符売り場に行くと、14時05分にタンゲラン行きの"Ekspres"があることが分かる。あまり考えずに購入する。Rp5.000也。

タンゲラン行きの"Ekspres"の車両だが、顔面は新しく作られているものの、車体は元東京都交通局の6000形電車であった。都営三田線で走っていた車両である。

コタ駅ホームにて。

列車は、定刻を5分ほど遅れて14時10分にコタを出発する。まず環状線のカンプンバンダン(Kampung Bandan)に向かう。カンプンバンダンはホームが短く、私が乗っていた車両にはホームがかかっていない。ここで数分停車する。この駅でスイッチバックをし、環状線をドゥリ(Duri)へ向かい、ドゥリからタンゲラン線に入りタンゲランへ向かう。停車駅は少なく、終点まで5駅程度だった。

元都営6000形の車内。

車端部には、この車両が日本のODAで譲渡されたことを示すシールが貼られていた。

戸袋窓に貼り付けられた注意事項。

客も少なく、車内の温度も適温で、うつらうつらしてしまう。15時05分にタンゲランに到着する。

奥の留置線には2本の元都営6000形が停車中であった。

タンゲラン駅は小さな終着駅だが、コンビニはある。駅前では客待ちをしているタクシーやベチャもいた。もっとも、コタやボゴールとは比べものにならぬほどのんびりとした雰囲気であった。

 

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2011/4/24:Tangerang Ekspres:Tangerang→JakartaKota

駅の表示を見ると、すぐにコタ行きの列車が出発するとのことなので、切符売り場で折り返しのコタまでの切符を購入し、再び同じ列車に乗車する。

タンゲラン駅ホーム。

折り返しのジャカルタコタ行きはタンゲランを15時10分に発車した。帰りもあまり記憶がない。空いていて、風景ものんびりとしていて、心地よかったことだけは覚えている。

終点のジャカルタ・コタには15時55分頃に到着した。

 

2011/4/24:TransJakarta:Koridor1:Kota→Olimo

コタからトランスジャカルタでオリモまで行き、そこからタクシーでホテルに戻る。持ってきた本はすべて読んでしまったので、映画を見ながらベッドでごろごろと過ごす。

 

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