インドネシアのホテル ホテル 記録 2011/9インドネシア

38,スラバヤ:ファミリーゲストハウス(Family Guest House):2011/9/20【2011/9インドネシア】

投稿日:2019年7月15日

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バンドンからのアルゴ・ウィリスは、19時にスラバヤ・グブン駅に到着した。

今宵の宿は、ファミリーゲストハウス(Family Guest House)である。Agodaでのスラバヤ最安値のホテルながら、口コミを見ると日本人も時々宿泊しているようであり、口コミの評価も悪くない。

2011/9/20-21:ファミリーゲストハウス(Family Guest House)

駅前にタクシースタンドがある。勝手が分からず、そこでタクシーを予約する。ホテルを聞かれたので、Agodaのバウチャーを見せる。Rp50,000とのこと。高いと思うが、ここで頼んでいる現地人らしき人も多いので、そういうものなのだろうと諦めて、お願いする。

タクシーではなく、大型のワゴン車であった。決してぼったくりなのではなく、大型車だから値段が高かったのだろう。荷物がたくさんある人向けなのかもしれない。駅を出たところにブルーバードタクシーがたむろしていた。最初からここに来れば良かったのであった。

運転手はホテルの場所を知らないようで、何度か車を降りて道を聞きに走っていた。10分ほどで到着した。

ホテルは裏通りの住宅街の中にあった。

(翌朝撮影)

フロントでは若い女性がチェックインの対応をしてくれる。部屋までは男性スタッフが同行してくれる。部屋は2階であった。"Guest House"という名だが、シングルとダブルの部屋しかない。

極めて普通のシングルルームであった。ネットが使えること、食堂の場所を教えてくれる。一通りの説明が終わると、部屋から出て行く。

無料のミネラルウォーターは瓶でのサービス。

タオルや石けん類は袋に包まれている。

トイレ・シャワー。

ホテル内(翌朝撮影)。

ホテルの住所が書かれたカード。インドネシアでは、多くのホテルでフロントにこのようなカードが用意されている。タクシーに乗るときにこのカードがあると便利である。

なお、後で客室でネットを試したところ、確かにWifiが使えたが、なかなか弱い。ただ、食堂ではストレス無く使うことができた。

1階ロビー(翌朝撮影)。

2階の窓からの風景(翌朝撮影)。

 

朝食込みで予約していたので、これについてもあわせてここで記す。翌朝は食堂で朝飯を食べる。

一見バイキング風だが、レパートリーは少ない。自分でナシゴレンのセットを作って食べるというものであった。ナシゴレンは美味しい。幸い、今まで、ハズレのナシゴレンに巡り会ったことはない。

 

ホテル付近。翌朝撮影。近くにコンビニがある風はなかった。

少し歩くと大きな通りに出た。

 

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