日本のバス バス 記録 2006/7北海道

12,旭川から温根湯へ:道北バス「特急石北号」:2006/7/31【2006/7北海道】

投稿日:2019年5月26日

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2006年7月31日月曜日。

この日は、まずバスで温根湯まで行き、温根湯のきたきつね牧場などを観光し、その後留辺蘂から石北本線で網走に出ることにしていた。石北本線の上川から遠軽間の普通列車の本数が極端に少ないので、バスを利用することにしたのであった。

7時にレストランに行き、ホテル代に含まれている朝食を食べる。熱々の鮭の切り身が美味しかった。

 

2006/7/31:道北バス:特急石北号:旭川駅前→温根湯

朝食をのんびりと食べていたので、部屋に戻る頃には7時20分を過ぎ、8時出発のバスに乗れるかが危うくなってきた。急いで準備をすませ、タクシーで旭川駅へ向かう。道北バスの待合室は旭川駅の向かい側にあった。ここで、温根湯までの乗車券を購入する。出発時間を見ると8時15分であった。慌てて損をした。

8時15分発の特急石北号北見行きは、横4列の一般的な座席配置であったが、各座席にはマルチステレオとイヤホンが設置されていた。また、車内中程にはトイレが設置されている。旭川駅出発時の乗客は10人程度で、その後増えることはなかった。

車内にはテレビがあり、朝のニュースが放映される。そのうち、電波の関係か画像が荒くなると、「スウィングガールズ」が放映され始めた。一度見たことがあるが、ここで「スウィングガールズ」を見れるとは思わなかった。

9時30分、層雲峡リクマン観光センターに着く。バスが定刻よりも早く着いたようで、本来は5分の休憩時間を10分にすると放送が入る。センター内にはトイレや売店があるが、見たところバスの乗客以外の客は入っていないように見えた。まだ朝早いからであろうか。それだからか、センター内をのぞいていると、店員が頻繁に声をかけてきた。

乗車したバス。「旭川200か443」。

観光センター付近。

9時40分、観光センターを出発する。バスは、層雲峡を通り、石北峠を越える。進行方向左側に座っていたので、層雲峡付近では左側に渓谷などが楽しめたが、石北峠のループ線では右側の方が車窓が開けており、左側からだとよく見えなかった。

10時53分、温根湯に着く。温根湯は、北海道に古くからある有名な温泉街の1つらしい。

ここで降りたのは私1人だけであった。降りたところは商店街となっていたが、ほとんどの店がシャッターを閉ざしている。今来た道を若干戻り、道の駅おんねゆ温泉の方へ進むが、途中にあった市民プールも、もう何年も使っていないように見えた。

 

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