日本の鉄道 鉄道 私鉄(東) 記録 2012/5関東

3,関東鉄道常総線:2012/5/25【2012/5関東】

投稿日:2019年7月28日

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2012年5月25日金曜日。復路は、少し寄り道をしつつ帰る。

2012/5/25:JR常磐線:普通:北千住 → 取手

北千住を12時03分に出る常磐線勝田行きに乗車する。北千住駅で先行させる予定のスーパーひたちが遅れたため、3分遅れで北千住を発車した。取手には12時35分に到着した。

 

2012/5/25:関東鉄道常総線:普通:取手→下館

取手からは関東鉄道常総線に乗る。関東鉄道常総線は、JR常磐線の取手とJR水戸線の下館とを結ぶ51.1kmの路線である。開業は1913年である。沿線が常陸国と下総国にまたがることから、常総線というのだという。

取手駅の関東鉄道常総線ホームへ行く。

常総線のホームはJRのホームと違って小さく、そして薄暗い感じである。8番線には先発の12時45分発水海道行きが、7番線には13時発の下館行きが停車している。取手駅発は、日中時間帯は15分間隔である。

下館行きの行き先表示は、「水海道乗換下館」とスクロールしている。このような行き先表示を見るのは初めてであるが、要は水海道で車両交換をするらしい。車内の放送でも、「水海道乗換下館行きです」と案内していた。

13時発の下館行きは2両編成であった。

車内。

定刻に取手を出発する。列車はワンマン運転であるが、各駅に自動改札機があるようで、車内に運賃箱はない。

つくばエクスプレス線との接続駅である守谷で3分ほど停車する。

水海道には13時33分に到着した。隣のホームに下館行きの列車が停車していて、そちらに乗り換える。

水海道で乗り換えた列車は1両編成であった。運転台の後ろに料金箱が出ている。自動改札機のない無人駅が大半で、駅に着く度に、運転手が運賃や切符を回収している。水海道~下館は単線で、列車本数も少ない。

水海道出発時点でも空いていたが、石下と下妻で客がほとんど降り、下妻を出ると車内はたったの5人になる。

終点の下館には14時24分に到着した。

 

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