街めぐり 記録 ロシアの街めぐり 2012/3中国・ロシア

33,ハバロフスク:日本料理店「ユニハブ」:2012/4/2【2012/3中国・ロシア】

投稿日:2019年7月28日

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ハバロフスクの初日の夕食は、インツーリストホテルの11階の日本料理店「ユニハブ」でと決めていた。10年前に家族でハバロフスクにツアーで来たとき、帰国前日の夕食がこの店だったのである。ツアー客全員が同じ物を食べたのだが、それがトンカツ定食であった。トンカツ定食というと、トンカツとキャベツが同じ皿に盛られていて、そのほかに御飯と味噌汁とお新香がつき、これが同じタイミングで出るというものが想像される。ただ、ここの定食は、まず最初にお新香が出て、それを食べ終えると、次に味噌汁が出て、その次にトンカツが出てという感じで、いわばトンカツフルコース状態であった。そして、極めつけは、最後に甘い物が出るのかなと思っていたときに、肉じゃがが出たことであった。

そんな感じだったので、10年たってどうなっているか興味があった。

ロビーにあるショーケース。

19時頃に店に入ったが、先客は1名だけだった。ただ、その先客も、本当に客だったのかは分からない。何も注文せずタブレットをいじっていた。

店員はやる気がなさそうだが、確かにこれではやる気も出ないだろう。メニューを見るが、刺身定食などはあるものの、トンカツ定食はない。ただ、単品でトンカツを注文することはできる。結局、トンカツと御飯を注文した。

まずおしぼりを持ってきてくれる。日本と変わらぬ。

お手ふき、爪楊枝、塩など。

まもなくトンカツが来る。大きなお皿にトンカツが7,8切れ、それと野菜が載せられている。御飯も大きなお椀で盛られてきた。意外と普通である。と思ったが、ソースがない。あれと思っていると、店員が瓶を持ってくる。ソースだなと思い、トンカツにかけるが、ドロッとしていない。なめてみると、醤油であった。間違えただけなのか、意図的なのか。

トンカツ自体はたいしたことがない。もっとも、トンカツ専門店ではないし、海外の日本食であることを考慮すれば、十分合格点はあげられるレベルであった。トンカツに醤油は個人的には許し難いが、海外の日本料理店にそこまで期待はできない。御飯も美味しいとは思わないが、そこそこのものであった。

値段は420ルーブル。日本円で1200円程度だろうか。クレジットカードで支払う。ロシアはそもそも物価が高いので、この値段はあまり高い方だとは思えない。

その後は部屋で過ごす。20時半過ぎ。

 

11階の日本食レストランの反対側にはバーがあり、日によってはショーをやっているようなので行ってみたが、この日はショーはなく、ロシア人客がカラオケをやっているだけであった。

 

【ホテルインツーリストの宿泊記録】

28,ハバロフスク:ホテルインツーリスト(Hotel Intourist):2012/4/2【2012/3中国・ロシア】

 

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