バス 台湾のバス 記録 2010/9台湾

25,枋寮から高雄へ:屏東客運:2010/9/9【2010/9台湾】

投稿日:2019年7月2日

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枋寮まで来たわけだが、特に用もないので高雄に戻ることにする。ただ、その前に海を見ていこうと思う。土砂降りで強風の中、駅から真っ直ぐ歩く。人はほとんど歩いていない。街がひっそりとしている。

大荒れで、かつ茶色い海を見て、写真を撮り、駅の方に戻る。

コンビニ。

街中。人がいない。

國光客運の看板があったので、帰りはバスで帰ろうと思う。ただ、時刻表を見ると30分ほど待たなくてはならない。

 

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2010/9/8:屏東客運:枋寮→高雄

周りを見ると、すぐそばに、屏東客運のバスが止まっている。行き先を見ると、高雄行きである。運転手に聞くとすぐに出発するとのことなので、乗車する。高雄まで150元。自強の値段が141元だったので、結構強気の値段設定に見える。

枋寮から乗車したのは私だけであった。

街中の様子を見ることができるという点では、バスの旅も面白い。

バスは東港を通る。ここでまとまった乗降がある。東港は港町で、マグロが有名であるということを、日本帰国後、ガイドブックを見て知った。マグロは好物なので、それを知っていたらマグロのために東港に行っていたかも知れない。ただ、この日は大雨だったため、魚市場も閉まっていたかもしれない。

寝たり起きたりを繰り返していると、バスは高雄の街中に入った。所々、捷運の駅でも停車する。高雄まで来ると、やはり都会だなと感じる。

それにしても大雨である。台湾の人の足を見ると、ほとんど皆がサンダルをはいている。たしかに、これであれば、靴が濡れて嫌な思いをすることはない。安物のビーチサンダルを持ってくれば良かったなと思う。できれば今からでも買いたいと思うが、売っているところを知らないし、この雨の中、探す気もない。

終点は高雄車站であった。15時10分に到着した。枋寮を出たのが13時40分であったので、ちょうど1時間半であった。

乗車したのは、写真真ん中の墾丁列車と書かれたバスである。

バスを降りて少し歩くだけで、靴の中に水が入ってきたので、とりあえず逃げるようにホテルに帰る。

 

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