鉄道 記録 台湾の鉄道 2010/9台湾

29,高雄から嘉義へ:自強1020次(EMU1200型):2010/9/10【2010/9台湾】

投稿日:2019年7月2日

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2010/9/10:縦貫線:自強1020次:高雄→嘉義

高雄駅に戻り、切符を自動改札機に通してホームに入る。

12時01分発の自強1020次基隆行きに乗車する。車両は白色に赤色のストライプが入ったEMU1200型である。この車両は南アフリカ製で、もともとはEMU200型であった。2003年に台湾車両でドアの自動化や非貫通化の工事をして、EMU1200型として再び走り出したという経緯を持つ車両である。現地の鉄道ファンからは、その塗装から、紅斑馬(赤いシマウマ)と呼ばれているらしい。車内はPP編成の自強とほぼ同じである。

出発すると、吊りかけの音が響く。PP編成などでは味わえない音である。以前乗車したときよりもこの音が響くのは、この車両がモーター車だからであろうか。日本ではなかなか味わうことのできない音を楽しむ。ただ、それでも十分静かである。

高雄を出ると、台南、新營、嘉義の順に停車する。嘉義の駅の前で信号待ちによる停車があり、嘉義には6分ほど遅れて13時19分に到着した。

 

2010/9/10:縦貫線:區間2440次:嘉義→斗六

自強1020次が出発してすぐ、まだホームの中に自強号がいるにもかかわらず、区間2440次銅鑼行きが入線してきた。ここらへんのスムーズさは台湾らしい。

先発の自強号の遅れのためだろう、この列車も2分ほど遅れて13時23分に嘉義を出発した。車両はEMU500型、ロングシートの車両である。

嘉義を出発してすぐ、車掌が検札にやってくる。斗六までの切符を買い求めると、自強の切符を持って行かれてしまった。

東北本線と似たような風景の区間を30分程度走り、斗六には13時52分に到着した。

 

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【過去のEMU1200形自強号乗車記録】

37,高雄から嘉義を経て斗六へ:自強1020次(EMU1200型):2010/3/12【2010/3台湾】

 

【過去のその他の自強号の乗車記録】

24,高雄から枋寮へ:自強2053次:2010/9/9【2010/9台湾】

8,彰化から苗栗へ:自強1012次:2010/9/6【2010/9台湾】

38,斗六から台北へ:自強1024次(EMU300型):2010/3/12【2010/3台湾】

24,蘇澳から花蓮を経て玉里へ:宜蘭線・北廻線・台東線:2010/3/9【2010/3台湾】

13,台北から彰化へ:自強1121次(EMU100型):2010/3/7【2010/3台湾】

 

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