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2,仙台から成田空港へ:成田空港交通「ポーラスター号」:2012/2/24【2012/2ドイツ】

投稿日:2019年7月21日

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2012年2月24日金曜日。

今回、仙台から成田空港までは、宮城交通と成田空港交通が共同で運行する夜行バス「ポーラスター号」を利用することにした。仙台から成田空港までは7,500円である。東京行きの夜行バスに乗り、東京から京成で成田へ向かう方が安い。ただ、事故等の渋滞で遅れた場合、東京経由だとリスクが大きい。2月だから、雪で遅れることもある。そのため、今回はポーラスター号を予約した。

 

2012/2/24:成田空港交通:ポーラスター号:仙台駅東口→成田空港第1ターミナル

22時20分、仙台駅東口46番のバス停に向かう。既に数人が列を作っている。

まもなくバスが入線する。ポーラスター号は宮城交通と成田空港交通の共同運行であるが、本日の担当は成田空港交通であった。

運転手は1名であった。まずトランクルームに大型荷物を詰めてから、乗車手続となる。空港バスらしく、ターミナル別にトランクルームを分けている。

乗車券。ローソンで購入していた。

荷物を渡すと引換券が渡される。

車内は、夜行バスでは標準的な3列独立シートであった。私の座席は最前列右側の1Cであった。この座席、足置きが簡易なものになるのが残念である。ただ、本日はほとんど満席のようで、座席変更の余地はなさそうだった。

22時30分に仙台駅東口を出発する。

仙台駅東口を出ると、次は仙台駅西口の宮交高速バスセンターに停車する。カーテンの隙間からちらちらと景色を見ていたが、小田原のほうまで出て、花京院から駅前通を通り、広瀬通の宮交高速バスセンターに向かった。

宮交高速バスセンターの出発時刻は22時50分であるが、遅刻者を待っていたため22時55分頃の出発となった。運転手が宮城交通の係員に乗車場所を周知徹底してくれと嘆いているのが聞こえた。

宮交高速バスセンターを出ると、テープによる案内放送、次いで運転手の補足説明がある。本日は千葉駅での下車客がいないために通過するとのことであった。その後まもなく消灯する。リクライニングを倒して睡眠体制に入る。バスは仙台宮城ICから東北自動車道に入る。

なかなか眠れない。目はつむっていても何となく意識がある。

 

2012年2月25日土曜日。

どこかのサービスエリアに止まる。2時半頃だったと思う。運転手の休憩であって、客は外に出られない。

柏駅には4時に到着した。定刻20分の早着である。雨の音が強い。土砂降りのようである。

西船橋駅には4時50分に到着した。

その後、どこかで長時間停車する。千葉駅に寄らなかったために時間が余り、成田空港が開くのを待っているのだろう。

6時10分頃、成田空港に到着する旨、検問がある旨が放送され、電気も点灯した。6時15分、検問所に到着する。パスポートを提示する。

6時15分、第2ターミナルに到着する。

6時20分、終点第1ターミナルに到着した。定刻15分早着であった。

乗車したバス。「千葉200か1662」。

 

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