日本のバス バス 記録 2010/3台湾

3,福島から成田空港へ:千葉交通「福島・郡山~成田空港線」:2010/3/5【2010/3台湾】

投稿日:2019年6月15日

【スポンサーリンク】



2010/3/5:千葉交通「福島・郡山~成田空港線」:福島駅西口→成田空港第1ターミナル

福島からは、10時25分発の成田空港行きのバスで成田空港へ向かう。このバスは千葉交通の運行で、福島発は昼と夜に1便ずつの運行である。

成田空港行きのバスは福島駅の西口から出発する。地下道を通って西口へ移動する。

昼飯がどうなるか分からなかったので、売店でいなり寿司を買っておく。

10時25分発の千葉交通「福島・郡山-成田空港線」成田空港行きのバスは、福島駅西口に10時20分に到着した。乗車券は、先日ローソンで購入していた。乗車券を見せて乗車する。運賃は5,500円であった。

このバスの始発は福島高速バスターミナルであり、すでに2名乗車していた。福島高速バスターミナルには駐車場があり、自家用車を止めることができるらしい。

福島駅西口で乗車したのは、私の他には1名だけであった。

車内は2+2の座席配置だが、シートピッチは広い。車内後部にはトイレが設置されている。

福島駅西口を定刻に出発し、福島西ICから東北自動車道に乗る。郡山ICで高速を降り、郡山駅前に11時15分に到着した。出発時刻の11時25分まで10分間停車する。郡山駅では4名乗車する。郡山駅出発前に、運転手が乗車券の回収を行う。

11時25分、郡山駅を出発する。郡山東ICから磐越自動車道に入り、11時51分、船引町の阿武隈高原SAに到着した。ここで5分休憩となった。売店があり、簡単な食事であれば購入できる。

乗車した千葉交通のバス。「千葉200か1307」。

11時56分、阿武隈高原SAを出発する。12時30分頃にいわきJCTを通過し、常磐自動車道に入る。福島駅で購入したいなり寿司をつまみ、昼寝をする。

13時52分、茨城県つくば市の谷田部東PAに到着した。ここで10分間の休憩となった。

谷田部東PAを出ると、つくばJCTから圏央道に入り、つくば牛久ICで高速を降りる。ここからは下道を成田まで走る。後で地図を見た限りだと、国道408号線を走ったのだと思う。牛久市内は4車線であったが、途中から2車線の狭い道になる。所々で梅が咲いているのが見える。成田市内に入ると、また4車線になる。国道295号線に入る。成田空港近隣のホテル街が見える。

検問を経て、成田空港第2ターミナルには15時17分到着した。ついで第1ターミナルには15時25分に到着した。定刻が15時45分であるから、20分の早着であった。

 

【スポンサーリンク】



-日本のバス, バス, 記録, 2010/3台湾

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.