2022/12九州 飛行機 スターフライヤー【日本】 記録

2,羽田から北九州へ:スターフライヤー93便:2022/12/23【2022/12九州】

投稿日:2023年1月14日

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2022年12月23日金曜日。この日は、21時30分に羽田空港を出るスターフライヤー93便北九州空港行きで北九州へ飛び、リムジンバスで博多へ向かい、博多駅近くのカプセルホテル「ナインアワーズ博多駅」で1泊することにしていた。

今回、スターフライヤー93便北九州行きの航空券は、スターフライヤーの公式ウェブページから12月2日に予約をした。「そら旅21」という割引運賃で購入、10,170円であった。

 

2022/12/23:スターフライヤー93便:羽田→北九州:A320-200(JA26MC)

12月22日から24日にかけては、九州に強い寒気が流れ込み、大雪が予想されるという状況であった。22日の晩には、スターフライヤーから、「ご搭乗予定の12月23日 SFJ 093便(羽田→北九州)は、雪のため運航に影響がないか天候調査を実施しております。天候調査の結果では、欠航や遅延、または条件付き(出発地引き返しや目的地変更)での運航を行う可能性があります。」とのメールも届いていた。

23日の晩、欠航になったらそれはそれで仕方がないということで、羽田空港へ向かった。20時50分頃に羽田空港に到着した。

スターフライヤーは日本航空と同じ第1ターミナルからの出発である。この時間帯、日本航空は既に全ての便が出発しており、カウンターは閉まっていた。

 

スターフライヤーの方は、北九州行が21時、21時30分、22時と、30分おきに出発する。

 

自動チェックイン機で搭乗券を発券する。

保安検査場を通過して、搭乗口へ向かう。

 

この日は、雪と強風の影響で、スターフライヤーの北九州便が軒並み遅れており、21時発の91便北九州行きは21時30分発に変更となった。この時点では、私が乗る21時30分発の93便はまだ時刻変更になっていなかったが、直に、22時10分発に変更となり、搭乗口も2番に変更となった。

1番搭乗口からは、先発の91便北九州行が30分遅れで出発した。

 

93便はさらに遅れて、22時15分発に変更となった。到着地の天候は雪、気温は2度とのことである。

 

21時50分過ぎに、2番搭乗口にスターフライヤーの飛行機が到着した。客が続々と降りていく。その後、大急ぎで出発準備が行われたのだろう、22時05分に搭乗開始となった。

ご搭乗案内。

 

機内。

座席にはシートテレビが設置されている。

テーブル。

ポケットには機内誌とエチケット袋、安全のしおりが入れられている。

各座席にコンセントとUSBの給電装置が設置されている。

 

隣の駐機場を見ると、日本航空の「JAL DREAM EXPRESS Disney100」が駐機していた。

 

93便北九州行は、定刻21時30分のところ、47分遅れて22時17分に動き出した。周りを見ると、3人掛けに1人で座っているところが多かった。私の横2席も空席であった。

ドアが閉まると、機内安全ビデオが放映される。スターフライヤーマンが説明を行う形式となっている。

 

もう夜も遅く、動いている飛行機は少ない。羽田空港の中を止まることなく滑走路へ向かい、滑走路手前で停止することもなく、そのまま離陸した。

 

離陸後、ドリンクサービスがある。スターフライヤーと言えばタリーズコーヒーが人気であるが、今回は、12月16日からの期間限定で提供されているコーンスープにしてみた。

スターフライヤーが『TIGER & BUNNY 2』というアニメのプレイスメント企業とのことで、コップにはキャラクターが描かれていた。

 

機内誌「Mother Comet」。

 

機内誌の中には、「JR九州フリーきっぷ」の案内があった。特急列車にも乗車可能であるこのフリー乗車券は、スターフライヤーの機内販売限定とのことである。

 

機内誌の裏表紙には、『TIGER & BUNNY 2』の広告が掲載されていた。

 

愛知県上空。

 

大阪府上空。

 

今回搭乗したA320型機はJA26MCであった。スターフライヤーが国際線就航のために2018年に導入した機材の1つであり、従来機よりも1インチほどシートピッチが広くなっているほか、従来機と内装もところどころ差異があるという。

従来機との差異で一見して分かる箇所は、トイレの配置である。以前は客室後方の座席のすぐ後ろに設置されていたトイレが、機内最後尾の左側に2つ並べて設置された。また、そのうちの1つは、トイレの扉に客室乗務員用のジャンプシートが埋め込まれている。見慣れないと妙な感じであった。

この配置によって、トイレの内部は、従来機よりもさらにコンパクトな作りとなったのではないだろうか。無駄を相当に削ったような構造となった。

 

シートテレビで、「福岡のローカル過ぎる話題をニュース風に紹介するフェイクリアリティ番組」として紹介されている「World Fukuoka News」、福岡のうどん店を紹介する「うどんMAP」を見つつ過ごす。

 

北九州空港に着陸したのは0時前であった。

 

いつもは夜間駐機している日本航空の飛行機がいない。後で確認したところ、この日、日本航空の羽田~北九州便は、4往復中、昼の1往復を除いて欠航となっていた。一方のスターフライヤーは、機材繰りによる欠航が1便あったようであるが、それ以外はすべて飛んだようであった。

0時03分に駐機場に到着した。定刻が23時20分であるから43分遅れであった。

今回の搭乗機であるJA26MCは、主翼上の非常口の数が左右1箇所ずつである点で、多くのA320型機と異なる。

 

【2022/12九州】(目次

1,序【2022/12九州】

2,羽田から北九州へ:スターフライヤー93便:2022/12/23【2022/12九州】【←本記事】

3,北九州空港から小倉へ:西鉄バス北九州「北九州空港エアポートバス」:2022/12/23【2022/12九州】

 

【同路線の搭乗記録】

2,羽田から北九州へ:スターフライヤー91便:2022/9/8【2022/9九州】

2,羽田から北九州へ:スターフライヤー91便:2021/12/10【2021/12九州】

 

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