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17,テガールからスマランへ:カリグン・マス(Kaligung Mas):2014/2/22【2014/2インドネシア】

投稿日:2019年8月17日

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2014年2月22日土曜日。この日はスマランへ移動する。喉の調子は昨晩より良くなっている。

朝食後、昨晩も行った近くのスーパーに行き、ポカリスエットとティッシュ、ひげそりを購入する。

11時20分、ホテルをチェックアウトして、テガール駅へ向かう。ホテル近くの通りでアンコタが停車している。駅に行くか聞くと、乗るように言われる。女子学生2名とおばあさんが乗っている。おばあさんは途中の市場で降りていく。

駅から少し離れたところで停車し、運転手が「ここからまっすぐ行けばすぐに駅だ」というようなことを言った。とりあえずRp5,000を出すと、Rp10,000とのことであった。アンコタはここでUターンして来た道を戻っていったので、区間外を乗せてやったんだから多く払えということかもしれぬ。もっとも、これでもベチャを雇うよりは安い。

 

2014/2/22:Kaligung Mas:Tegal → Semarang Poncol

テガール駅に11時40分に到着した。

ここから、12時20分発のスマラン・ポンチョル行きのカリグン・マス(Kaligung Mas)でスマランへ向かう。

プルウォケルトからテガール経由でスマランへ走るカマンダカ号の案内。2014年2月17日に運行を開始したばかりの列車である。

テガールまでの切符は前日に購入していたので、駅員にパスポートと乗車券を提示してホームへ行く。

カリグン・マス(Kaligung Mas)もちょうど入線してきた。Ekonomi ACとのことだが、この列車は客車編成ではなく気動車であった。3ドアで、まるで通勤用の車両である。

車両中央部のドアは閉じられたままである。

車内は、ボックスとクロスシートがごちゃ混ぜになったような感じで、一応長距離輸送を念頭に置いていることが分かる。しかし、窓と合っていない座席もある。全席指定であるが、立席も認めるのか、あるいは通勤用の車両としても使うのか、つり革が設置されていた。

真ん中のドアは開いていなかったが、この部分には座席が増設されていた。

乗車した2号車は、後方に車内販売の簡単なカウンターが設けられている。車端部には電光表示器があるが、"Kementrian Perhubungan"という文字がずっとスクロールされているだけであった。訳すと、「運輸省」になるのだろうか。

私の座席は15Bで、窓と一致したボックスの通路側であった。向かいには、子どもを連れた若い男性が座っている。子供はまだ小さく、ほ乳瓶をくわえている。

11時57分、パサールスネン始発スマラン・タワン行きのMenorehが3番線から出発していく。

出発間際になって、15Aにも男性が座る。

12時18分、テガールを定刻より2分ほど早く出発する。気動車であるが、なんとなく走行音が気動車らしくない感じがするのは気のせいか。

早速車内販売が"Pop Mie, Pop Mie..."と言いながらカートを押している。カートには、くだんのPop Mieとミネラルウォーターのペットボトルしかない。なかなか割り切っている。その車内販売から、Pop Mieを購入する。AyamとBaksoの2種類あり、Ayamを頼む。その場でカップ麺をあけて、お湯を入れてくれる。値段はRp8,000也。美味しくいただく。昼食時ということもあってか、買っている人は多い。子連れの父親も買っていた。

12時48分、ペマラン(Pemalang)に停車する。ここで乗車する客は多い。だいぶ車内が埋まってきた。

13時22分、プカロンガン(Pekalongan)に到着する。向かいにもおじさんがやってきて、ボックスが埋まった。車内を見渡すが、たぶんここで満席になったのではないかと思う。13時29分に出発する。このおじさんも、"Pop Mie"を買う。

車窓から。

13時45分頃、進行方向左側に海が見える。所々、この線路よりも高いところに線路を敷く工事をしているのが見える。

終点のスマラン・ポンチョル駅には15時04分に到着した。

 

【2014/2インドネシア】

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17,テガールからスマランへ:カリグン・マス(Kaligung Mas):2014/2/22【2014/2インドネシア】【←本記事】

18,スマラン:ホテルオリンピック(Hotel Olympic):2014/2/22【2014/2インドネシア】

 

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