日本の鉄道 JR北海道 鉄道 記録 2009/3北海道

13,幾寅駅(北海道・JR根室本線):2009/3/11【2009/3北海道】

投稿日:2019年5月31日

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2009/3/11:JR根室本線:普通:落合→幾寅

駅に戻り、16時50分発の滝川行きに乗車する。運転手は私が来たのを見てドアを開け、私が乗るとまたすぐに閉めた。運転席とドアの間には仕切りがないので寒いのだろう。

青春18きっぷなのでとる必要はないが、整理券をもらった。

私1人だけを乗せた列車は定刻に落合を出発した。

車内。

幾寅には16時59分に到着した。ここで降りる。数人の乗客が乗っていった。

ホームから駅舎へ階段を降りる。幾寅駅は、高倉健氏主演の映画『鉄道員』のロケ地である。駅舎には「ほろまい」の文字がある。

駅舎。『鉄道員』に乗っ取られた駅といった感じである。

近くに資料館があるらしいが、既に閉館時間を過ぎていた。しかし、ロケで使われた車両や食堂、理髪店の建物は屋外にそのまま保存されているので、それらを見る。

表通りまで出てみるが、郵便局や商店もあり、街が形成されていた。

 

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2009/3/11:JR根室本線:普通:幾寅→新得

17時34分発の滝川行きの列車をホームで待つ。寒い。-10℃近くあるのではないか。

スキー場だろうか。

ホームから見た駅舎。

定刻で列車がやってきた。降りる人は多かったが、乗るのは私だけであった。

車内では、何か線路や音の確認でもしているのだろうか、パソコンを持って色々とデータをとっている集団がいる。しかし乗客は少ないので、ボックスを占領できた。

落合から先は新狩勝トンネルに入る。1966年まで使われていた落合~新内~新得間の旧線は、鉄道省が選定した日本三大車窓の一つである狩勝峠を含んでいた。カーブが連続し、スイッチバックもあったらしい。今は新狩勝トンネルを通る。このトンネルは全長5790mと長い。トンネルを出ると、進行方向左下に街の明かりが見える。新得だろう。すでに辺りは暗くなりつつあり、街の明かりがきらびやかに見える。トンネルを抜けた後もカーブが続く。

新得の駅には定刻18時10分に到着した。

 

【根室本線の過去の乗車記録】

12,落合駅(北海道・JR根室本線):2009/3/11【2009/3北海道】

9,滝川から富良野・布部へ:JR根室本線:2006/7/30【2006/7北海道】

 

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