日本の鉄道 JR北海道 鉄道 記録 2009/3北海道

14,新得から東室蘭へ:JR石勝線・室蘭本線:2009/3/11【2009/3北海道】

投稿日:2019年5月31日

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2009/3/11:JR石勝線:特急スーパーおおぞら12号:新得→新夕張

新得から新夕張までは特急列車に乗る。この区間は普通列車が走っていないので、例外的に青春18きっぷで特急列車の自由席に座ることができる。18時14分発の特急スーパーおおぞら12号札幌行きに乗車する。

スーパーおおぞら12号は7両編成で、自由席は前の6号車と7号車であった。ほとんどの座席が埋まっていた。車内で、旭川で買っておいた大雪寿司を食べる。なかなか美味しかった。

新得を出ると、列車はトマムに停車する。トマムの次の占冠は通過する。楓の信号所で6分程停車して釧路行きのスーパーおおぞら11号と交換する。新夕張には19時13分に到着した。降りた客は私1人だけであった。ホームには駅員がいた。

 

駅待合室に繋がる階段は寒さ対策のためか引き戸で仕切られている。それを開けて階段を下り、駅の待合室に向かう。こぢんまりとした待合室である。キオスクも16時までの営業であり、既に閉まっていた。

駅の外に出てみる。

かつては紅葉山駅と名乗っていたらしい。

雪が強い。階段を下りて、下の方まで行ってみる。歩いている人は誰もいない。全体的に暗い。これが財政破綻した夕張の現状なのかと思う。早々に駅待合室に戻る。

 

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2009/3/11:JR石勝線:普通:新夕張→追分

19時45分、駅員の放送に促されてホームに向かう。改札はないが、運行の関係で駅員はいる。

19時46分になったが列車はやってこない。次の追分行きは夕張から来る列車で、新夕張に19時46分に着き、3分停車した後49分に出発することになっている。この駅には駅員がいるから、万一列車が来なかった場合でも情報がすぐに分かるので安心ではある。だが、やはり落ち着かない。

4分遅れの19時50分、キハ40系が1両で到着した。降りる客はおらず、乗る客は私だけであった。車内にも1人しかいない。そのまま出発する。3分停車を削ったので、一挙に遅れを3分縮めて1分遅れとなる。

暗い中を走る。列車は各駅に停車するが、乗降は一切ない。遅れているからだろうか、ドアを開けたらすぐに閉めて発車する。終点の追分には定刻の20時19分に到着した。

 

2009/3/11:JR室蘭本線:普通:追分→苫小牧

追分で、20時24分発の室蘭本線普通列車苫小牧行きに乗り換える。こちらはキハ40系で2両編成であった。1両目には5,6人の乗客が乗っていたが、2両目には1人もいない。1両目のボックスに座った。

暗い中なので車窓は分からない。人家の明かりも見えない。

沼ノ端を出るとイオンやスポーツ店などが見えて辺りが明るくなる。

終点の苫小牧には20時57分に到着した。

 

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2009/3/11:JR室蘭本線:普通:苫小牧→東室蘭

苫小牧で21時30分発の室蘭本線普通東室蘭行きに乗り換える。この列車は、東室蘭方面へ行く普通列車の最終列車である。

ホームで待っていたのはキハ40系1両編成であった。時刻表を見ると、列車番号にはたしかにディーゼルカーを表す「D」の文字が入っていた。

高校生が多く乗車しており、既に座席は埋まっていた。デッキにも数人いる。とりあえずデッキに立つ。隣のホームでは21時31分発の岩見沢行きのキハ40系が停車している。あちらもデッキまで人が立っていた。

東室蘭行きは、定刻21時30分に出発した。早速、青葉、糸井でかなりの乗客が降りる。糸井でロングシートの部分に座ることができ、白老でボックスに移った。ここまで来ると車内はがら空きであり、1両編成で十分足りる乗客数であった。

東室蘭には定刻22時40分に到着した。

東室蘭では3年ほど前に1度宿泊している。その時の駅舎とは雰囲気が違う。前回は工事中だったと記憶しているが、建て替えが終了したようであった。駅の待合室で列車を待つ。

東室蘭駅前。

 

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