バス インドネシアのバス 記録 2017/2インドネシア

13,ガンビル駅からスカルノハッタ空港へ:ダムリ空港バス:2017/2/5【2017/2インドネシア】

投稿日:2019年9月6日

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ホテルに戻り、今朝預けた荷物を引き取る。朝食会場では結婚式が行われている。ゲームでもやっているのだろうか、司会の声が響いている。ロビーにはドレスで着飾った女性も多い

時間に余裕があるので、今回は空港バスを利用することにする。ホテルを20時10分に出て、流しのブルーバードタクシーを捕まえ、ガンビル駅に向かってもらう。ハヤム・ウルク通りのマンガブサール停留所とサワブサール停留所の間に吉野家があるのを見つける。今まで気がつかなかった。今度行ってみようかと思う。

【→後日訪問した。その際の記録はこちら。】

ガンビル駅前には20時25分に到着した。料金はチップ込みでRp27,000を渡す。なお、駅構内までタクシーで入ると入場料がかかるはずなので、特段荷物がなければ駅の入り口で下ろしてもらうのが良い。

 

2017/2/5:Damri:Gambir → Bandara Soekarno-Hatta

警備員に聞いてダムリのバス乗り場を探し、バス乗り場に着いたのが20時35分であった。ダムリのバスが3台ほど停車している。空港行きはたしか30分に1本なので、次は21時発だろうか。係員に聞くと、すでに停車しているバスを指される。そのバスに乗車する。

車内。

バスはトイレ付きであった。この区間、渋滞すると3時間かかることもあるのでトイレは必須かもしれない。かつて、トイレがなかったために悲惨な思いをしたことがある。

バスは、4人の客を乗せて20時40分に出発した。20時40分発だったのだろうか。車掌が降車場所を聞きながら料金の回収をする。料金はRp40,000である。

ガンビル駅を出て早々、現在地が分からなくなる。高速に乗ると、左手に駅が見え、"Ancol"の駅名標が見える。アンチョールから高速に乗ったのであった。空港からのバスはスリーピ、タナアバンの方を通るが、上下で経路が違う模様である。高速に乗って少し走ると、左手にWTCマンガドゥアが見える。マンガブサール界隈からタクシーで空港に向かう場合、ここから高速に入る。

渋滞はなく、快調に進む。空港のエリアに入ると、まずイビススタイルズ・ジャカルタエアポートで客を1人、ターミナル1Cで2人降ろし、2Dへ進む。2Dで全員が降りた。21時20分であった。

 

【2017/2インドネシア】(目次

12,ジャカルタ3日目の午後:2017/2/5【2017/2インドネシア】

13,ガンビル駅からスカルノハッタ空港へ:ダムリ空港バス:2017/2/5【2017/2インドネシア】【←本記事】

14,ジャカルタからソウル(仁川)へ:アシアナ航空762便:2017/2/5【2017/2インドネシア】

 

【過去のガンビル駅発ダムリ空港バスの乗車記録】

29,ガンビル駅からスカルノハッタ空港へ:ダムリ空港バス:2011/4/25【2011/4インドネシア】

 

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