飛行機 記録 アシアナ航空【韓国】 2017/2インドネシア

14,ジャカルタからソウル(仁川)へ:アシアナ航空762便:2017/2/5【2017/2インドネシア】

投稿日:2019年9月6日

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ガンビル駅を20時40分に出たダムリのバスは、21時25分にスカルノハッタ空港のターミナル2に到着した。

この空港はチェックインカウンターに行くために荷物検査を受けなければならない。複数のゲートがあり、アシアナは1番入り口のところに表示が出ているのだが、長蛇の列ができている。2番入り口を使っても中で繋がっていることは承知なのでそちらへ行くと、待つことなく荷物検査を受けられる。

搭乗手続きカウンターも空いており、待つことなく、仙台までの搭乗券とラウンジ券が渡された。

出国審査へと向かう途中、フィリピン航空マニラ行き、セブパシフィック航空マニラ行き、中国国際航空厦門経由北京行きのカウンターで行列ができているのを目にする。

出国審査を済ませ、免税店で少し悩んでお土産を購入する。

2017/2/5:ジャカルタ・スカルノハッタ空港:プレミアラウンジ(Premier Lounge)

毎度のプレミアラウンジに入る。

ラウンジ券。

今回も夕食をしっかりと食べてきているので、ラウンジではお菓子を軽くつまむにとどめた。

 

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2017/2/5:アシアナ航空762便(OZ762):ジャカルタ→ソウル(仁川):A330-300(HL8293)

23時20分、アシアナ航空762便ソウル行きの搭乗開始時刻であるが、放送がない。ラウンジを出て荷物検査に向かおうとすると、23時25分、突如、最終搭乗案内の放送がある。他の航空会社は搭乗開始の放送もしていたのにと、不意をつかれた感で慌てて荷物検査を済ませ、搭乗口D7へ急ぐ。

しかし、実際に行ってみると搭乗は始まっておらず、それどころか客室乗務員が今まさに搭乗しようとしている状況であった。明日のソウルでの乗り継ぎ時間は、仁川空港の最低乗り継ぎ時間である45分しかない。いやな予感がする。後で調べてみると、ソウルからジャカルタへの到着が50分近く遅れたようであった。

搭乗券の半券。

搭乗口のベンチで待っていると、搭乗開始は23時50分との放送が入る。

 

2017年2月6日月曜日。

さらに遅れて0時になって搭乗開始となる。機内が冷えているのは行きと同様であるが、今回はこちらも厚手の上着で対策している。

この便はそこそこ客が多く、搭乗に20分ほどかかり、定刻から33分遅れて0時23分に出発した。

離陸後は揺れが続き、なかなかシートベルトサインが消えない。消えるとすぐにサンドイッチと飲み物のサービスがある。全くお腹が空いていなかったのでもらわない。寝ている客も多い。私も毛布を被って寝る。

大きな揺れが断続的に生じていたような気がする。揺れたから起きたのかも知れないが、起きると常に大きく揺れていた。

時計の針を2時間進め、日本・韓国時間8時頃に機内の灯りが付く。

朝食のサービスが始まる。オムレツかお粥からの選択とのことで、お粥をもらう。レトルトのお粥の他に、チョコレートパン、ヨーグルト、果物がついている。

韓国に入り、仁川空港には9時40分に着陸した。

仙台行きの出発時刻は9時35分、もう間に合わないだろうと思う。もっとも、仙台便の搭乗口である36番搭乗口の横を通ると、まだ貨物室を開けているA321型機が駐機している。あちらも遅れているのだろうか。

ターミナルビルの端っこの49番搭乗口に、定刻から59分遅れの9時49分に到着した。遅延のお詫びと、乗り継ぎ客は地上係員が対処する旨の放送が流れる。

 

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【過去のアシアナ航空762便の搭乗記録】

19,ジャカルタからソウル(仁川)へ:アシアナ航空762便:2016/9/19【2016/9インドネシア】

25,ジャカルタからソウル(仁川)へ:アシアナ航空762便:2016/2/9【2016/2インドネシア】

 

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