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12,柘植から加茂を経て王寺へ:JR関西本線:2022/8/28【2022/8近畿】

投稿日:2022年10月2日

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貴生川から乗車した草津線の列車は、終点の柘植に10時31分に到着した。柘植からは、昨晩も乗車した関西本線に改めて乗車し、加茂を経由して大阪を目指す。

 

2022/8/28:JR関西本線:普通:柘植→加茂

柘植駅で草津線の列車を降りると、忍者が迎えてくれる。

跨線橋を通って1番線へ向かう。

伊賀流忍者博物館を推していることからも、伊賀流の忍者のようである。

跨線橋にも忍者がいる。

跨線橋では、「柘植のホント!かるた」の展示があり、このあたりの名所旧跡の紹介がなされている。

 

柘植駅。無人駅であった。

 

10時42分発の加茂行きに乗車する。キハ120形気動車2両編成であった。

一応整理券をとった。

 

車内は混んではいないが空いてもなく、座席がほとんど埋まる程度の乗車であった。

昨晩は日が暮れてからの乗車だったのでよく分からなかったが、伊賀鉄道との接続駅である伊賀上野を過ぎると山間部に入る。大河原を過ぎると、木津川に沿って進む。このあたりの風景は良い。ただ、沿線の人口は多くはなさそうである。

加茂に到着する直前になって、住宅やマンションが現れ始める。終点の加茂には11時34分に到着した。

 

2022/8/28:JR関西本線:大和路快速:加茂→王寺

関西本線は、加茂を境に大阪側は電化されており、ローカル線から大都市圏の路線へと姿を変える。加茂~JR難波間には「大和路線」の愛称がつけられている。

加茂では、11時43分発の大和路快速天王寺行きに乗り換えた。この列車は、加茂を出ると関西本線を天王寺まで向かい、大阪環状線外回りに入り、西九条、大阪、京橋と進み、2回目の天王寺が終点である。快速列車ではあるが、快速運転をするのは王寺から先で、奈良を経て王寺までは各駅に停車する。

車両は221系、車内は転換クロスシートである。

 

木津の次に平城山という駅がある。「平城山」と書いて「ならやま」と読む。

 

奈良には11時58分に到着した。奈良では2分停車して、12時に出発した。加茂始発の大和路快速は、昼間は1時間に1本か2本であるが、奈良から先は1時間に4本、15分間隔となる。

のどかな車窓が続く。

大和川を渡ると王寺に到着する。

 

王寺には12時15分に到着した。このまま乗り続ければ早めに大阪方面へ向かうことはできるが、一旦ここで降りることにした。

 

【2022/8近畿】(目次

11,信楽高原鐵道:2022/8/28【2022/8近畿】

12,柘植から加茂を経て王寺へ:JR関西本線:2022/8/28【2022/8近畿】【←本記事】

13,王寺からJR難波へ:JR関西本線:201系:2022/8/28【2022/8近畿】

 

【関西本線の乗車記録】

7,津から亀山を経て木津へ:JR紀勢本線・関西本線:2022/8/27【2022/8近畿】

3,名古屋から亀山を経て松阪へ:JR関西本線・紀勢本線:2022/8/27【2022/8近畿】

13.桑名から名古屋へ:JR関西本線:快速みえ18号:2019/10/27【2019/10東海】

 

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