インドネシアの街めぐり 街めぐり 記録 2013/3インドネシア

11,スラバヤ初日:2013/3/20【2013/3インドネシア】

投稿日:2019年8月11日

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昼飯を食べていないので、お腹が空いている。両替もしたいので、近くのプラザスラバヤ(Plaza Surabaya)に行ってみる。ジャワの大都市は治安が悪く、スラバヤも例外ではないと言われているが、少なくともこの付近は人通りも多く、治安の悪さは感じられない。むしろ、道を渡るときに交通事故に遭うことを心配した方がよいと思う。押しボタン式の信号が設置されているところもあったが、守ってくれない車が大半である。プラザスラバヤの前の道は5,6車線ほどある一方通行の道なので、相当に怖かった。

プラザスラバヤは大型のショッピングセンターである。インフォメーションのおばさんは流暢な英語を話した。とりあえず両替をしたかったが、両替所はないという。

ここのフードコートで昼飯にする。

その後、両替をしにトゥンジュンガンプラザ(Tunjungan Plaza)へ向かうことにする。ブルーバードタクシーを捕まえて、行き先を告げる。しかし、走り出した途端に気が変わり、とりあえずグブン駅に向かってもらうことにする。明日以降の列車の乗車券を窓口の営業時間内に買っておきたいし、営業時間がそもそも分からないので、こちらを優先したい。それくらいの金はあった。

後で分かったのだが、スラバヤプラザとグブン駅は徒歩で5,6分の距離、橋を渡ってすぐという位置関係であった。しかし、これも少しずつ分かってきたことなのだが、スラバヤ市内の道路の大半は、一方通行である。例え、5,6車線ほどある広い道路であっても、である。だから、地図上は近くても、車に乗ると大回りをしないと行けないことが多い。タクシーは渋滞に巻き込まれつつ進む。駅まで10分程度かかった。

グブン駅は2度目だが、以前行った駅舎と線路を挟んで反対側の駅舎に連れて行かれた。どうやら、Ekonomi(エコノミー・3等車)用の駅らしい。

ここで、明日のマランまでの往復切符と、明明後日のデンパサールまでの切符を購入する。購入する際は、まずフォームに乗車列車を全て記入して、窓口に並ぶ必要がある。10分ほど並んでフォームとパスポートを提出すると、すぐに発券してくれる。マランまでは"Ekonomi"で片道Rp4,000、デンパサールまでは"Eksekutif"で片道Rp200,000、計Rp208,000であった。とにかく、空席があって良かった。特に、デンパサールまでの列車で空席がなければ、スラバヤのホテルをキャンセルしてデンパサールまでの移動日を早めるか、或いは列車での移動を諦めて飛行機で移動するかにしなければならなかったので、無事に希望した列車の乗車券がとれたことは幸いであった。

長距離列車の空席状況はリアルタイムで表示される。OSはWindows XP。

無事切符を購入できたので、次にタクシーでタンジュンガンプラザへ行く。Rp15,000程度だったか。

 

トゥンジュンガンプラザは、スラバヤで最大のショッピングモールである。先のプラザスラバヤがものすごく小さく感じられるほどである。

日系のそごうも入っているらしいし、日本食の店もあるらしい。日本語が書かれた怪しいパン屋もある。

受付で両替所を聞くと、警備員が一緒に来いといってくれるが、宝石やら貴金属を扱っている店に連れて行かれる。ここで両替ができるという。店舗の前には両替所などとは書かれていなかったような気がするし、レート表もない。レートは10000円=Rp1,000,000であった。バタムよりは良い。

両替も終わり、プラザを出て、しばしその周辺を歩いてみる。車通りが激しいが、歩道はあり、歩行者もぽつぽつといる。言われているほどに治安の悪さは感じない。このように車通りが多く、人もいるようなところでは、あまり悪さもされないだろう。

 

夕食にする。先にタクシー運転手に屋台街について聞いたとき、ドンドロ通り(Jl Kedungdoro)に屋台が出ていると教えられた。行ってみる。ぽつぽつと人が入っている。海鮮系の屋台が多い。

屋台街の1件で、"Sop Kaki Sapi"というものを食べた。

"Sop"がスープ、"Sapi"が牛であることは分かったので、牛の煮込みスープかなと思ったが、それとは違った。"Kaki"とは足であり、牛足スープであった。豚足と同じようにゼラチン質がたっぷりであった。スープの味付けは表現がしがたいが、若干生臭さを感じた。ただ、一緒に提供されたかぼすを絞ると味が変わり、臭みが消え、なかなかうまいと思った。

ホテルに戻る。青いタクシーだったがブルーバードではなく、乗車時にRp25,000と言われる。基本的にブルーバード以外のタクシーもメーターをつけていたが、近距離だとタクシー会社によっては、あるいは運転手によっては最低運賃を設けているようである。タクシー会社の方針なのかメーターは倒すものの、ホテルに着くと、メーターの指した額ではなくて、運転手の言う「最低運賃」を求められた。

 

【2013/3インドネシア】

10,スラバヤ:ホテル88(Hotel 88):2013/3/20【2013/3インドネシア】

11,スラバヤ初日:2013/3/20【2013/3インドネシア】【←本記事】

12,スラバヤからマランへ:プナタラン(Penataran):2013/3/21【2013/3インドネシア】

 

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