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11,美瑛:2009/3/11【2009/3北海道】

投稿日:2019年5月31日

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2009年3月11日水曜日。そろそろ盛岡へ戻ろうと思う。前日に、この日の夜の急行はまなすの指定券を苫小牧駅で予約していた。

2009/3/11:JR富良野線:普通:旭川→美瑛

この日はほとんど予定を立てていなかったが、8時頃に目を覚ましたので、とりあえず8時39分発の富良野線普通美瑛行きに乗車すべく、旭川駅へ向かった。

当時、旭川駅の富良野線ホームは、函館本線や宗谷本線とは独立して、かなり奥の方にあった。

車両はキハ150形1両編成であった。

富良野線は、3年ほど前の夏に、富良野・美瑛ノロッコ号で乗車していた。しかし、今回は雪がしっかりと積もっているため、3年前とは景色がまったく違うように感じられた。

 

【2006年の富良野・美瑛ノロッコ号の乗車記録】

10,JR富良野線:富良野・美瑛ノロッコ6号:2006/7/30【2006/7北海道】

 

車窓から。

終点の美瑛には9時14分に到着した。

 

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駅のすぐ横に観光案内所兼物産館があり、そこで地図をもらう。しかし、歩いていける場所には観光スポットがなさそうである。とりあえず歩いてみるが、あまり歩いている人がいない。電光表示器は-6℃を示している。さすがに寒い。歩いていると、急に雪が降ってきた。早々に駅に戻る。物産館で買った美瑛の写真集を見たが、冬に撮られた写真がない。やはり、ここは夏に来た方が良いようである。

 

このときに美瑛駅で買ったと思われるオレンジカード。

 

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さて、この後の予定であるが、10時39分発の普通旭川行きで旭川に戻り、旭川で名寄行きに乗り継いで名寄へ行き、バスで幌加内まで行こうと考えていた。日本で一番寒いところとして知られる幌加内に行ってみたかったのである。その後は、深川に抜けて札幌に行き、夜の札幌市電を楽しんでから夜行に乗ることにする。

しかし、10時39分発旭川行きの列車が15分ほど遅れて走っているとの放送が入った。旭川での名寄行きの接続時間は4分である。ただでさえ接続時間がないのに、待ってくれるだろうか。その直後に、旭川行きが運休するとの放送がある。どうやら、富良野の方で、踏切内で立ち往生したトラックと列車とが衝突する事故があり、列車に不具合が生じたとのことであった。トラック、列車共にけが人は出なかったようで、それは幸いであった。

 

2009/3/11:ふらのバス:ラベンダー号:美瑛駅→旭川駅

仕方がない。当初の予定は崩れたが、このまま次の列車が来るまでここにいても仕方がない。幸い、すぐの10時34分に旭川行きの快速バスがある。跨線橋を越えた駅の反対側から出るので、そちらに急ぐ。

バス停に着いたときに、ちょうどバスが来た。富良野から来たラベンダー号というバスで、観光型の車両であった。乗客は多く、後ろの方の席に座った。

美瑛駅を出ると、旭川空港に寄る。その後、旭川市内の数カ所に停車し、終点の旭川には11時25分に到着した。美瑛から旭川までJRが530円であるのに対しこちらは570円であるが、リクライニングシートに座ることができることを考えると妥当な値段設定かもしれない。

 

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