街めぐり 記録 中国の街めぐり 2012/3中国・ロシア

8,ハルビン:聖ソフィア大聖堂:2012/3/29【2012/3中国・ロシア】

投稿日:2019年7月26日

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ホテルで荷物を置いた後、少し散歩に出かける。

すぐ近くに聖ソフィア大聖堂があるという。ガイドブックによると1907年に帝政ロシア兵士の従軍用教会として創建されたのが始まりで、その後も拡張工事が行われ、1932年に今の規模になったという。とりあえず見ておきたい。フロントで確認すると、歩いて5分とのことであった。

ホテル前。

実際に歩いてみたが、5分以内であった。

外側から眺めていると、中国人のカップルから声をかけられる。写真を撮ってほしいとのことだったので応じ、一方で私も撮ってもらった。見た感じ、中国人観光客が多かった。

チケット売り場で20元を支払い、教会の中に入る。

既に教会としては使われていないのだろうか、内部はハルビンの歴史を写真で紹介する博物館になっていた。写真は3部構成になっており、第一部はハルビンの始まり、第二部はハルビンの建物、第三部はハルビンの社会についての写真であった。第一部では、19世紀末に東清鉄道が建設され、20世紀に入った後に川を使った輸送も盛んになったこと、バスがハルビンに登場したのは1920年であることなどが写真とともに紹介されている。第二部はハルビン市内の古い建物についての写真である。現在の中央大街にはそのかなりが残されているというので、翌日に行くことを決める。第三部は、人に焦点を当てており、娯楽や仕事についての写真が展示されていた。写真だけとはいえ、なかなか見応えがある展示だった。

お土産店が中に入っている。ロシアのマトリョーシカもあった。

見終わった後、その近辺をぶらぶらする。空気は非常に悪い。歩いているだけで目に何かゴミが入る。視界も不良である。ここまで空気の悪い街は初めてかもしれない。ジャカルタの空気の悪さについてはよく聞くが、ハルビンはそれ以上に悪いように思う。いつの間にか、口の中に何かじゃりじゃりした物が入るという街は初めてである。

地下街の入口が所々にある。ハルビンは寒いため、地下街が発達しているという。

階段の途中に分厚いカーテンがあったり、地下道とはドアで仕切られていたりしており、寒い空気が入ってこないようにされていた。

私が入った区画には衣服店が多かった。地上よりもにぎわっている感じであった。

 

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【2012年3月ハルビン滞在の記録】

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