日本の船 2022その他 記録

横浜:シーバス(水上バス):2022/1/3

投稿日:2022年3月8日

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横浜駅から、横浜市内の主たる観光地であるみなとみらい地区、赤レンガ倉庫、山下公園へは、列車やバスのほかに、株式会社ポートサービスが運行する水上バス「シーバス」で向かうことができる。今回は、久しぶりに、このシーバスに乗船してみた。約20年ぶりである。

 

2022/1/3:シーバス:横浜駅東口→山下公園

2022年1月3日月曜日。

横浜駅東口のシーバス乗り場は、横浜ベイクォーターという建物の2階にある。横浜駅きた東口Aからベイクォーターウォークという通路を通っていくか、あるいは、そごうの中を経由して行くことができる。

横浜駅東口から山下公園へは、直行便と、みなとみらい、赤レンガ倉庫を経由する経由便がある。17時15分発の便は経由便であった。

 

窓口で山下公園までの乗船券を購入した。700円である。Suicaで決済した。

乗船券。シーバスは、「SEA BUS」ではなく「SEA BASS」と表記される。公式ウェブページには、「横浜駅東口(帷子川)河口の淡水と海水域を行き来していることから、魚のスズキの意味である「SEA BASS」と表記しています」と記載があった。

 

出港5分前の17時10分頃に案内があり、シーバスに移動する。

乗客は多くはなかったが、外に面した後部デッキに座る客が多く、そちらには既に席がなかったので、客室に入った。

窓は大きい。上も見えるようになっている。

背面テーブル。

 

進水年月は昭和60年(1985年)10月とのことである。

 

出発すると減光する。

 

横浜駅東口を出ると、帷子川に沿って、みなとみらい大橋の下を通り、次いで、みなとみらい橋の下を通る。

 

右側にはみなとみらいのビルが見える。

左側は、遠くに工場地帯が見える。

 

ライトアップされた横浜ベイブリッジが見えた。

 

17時25分過ぎに、みなとみらいの「ぷかりさん橋」に到着した。ヨットの帆を模した形のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、パシフィコ横浜の最寄りである。ここからの乗船客は多かった。

 

横浜港大さん橋国際旅客ターミナルには、飛鳥IIが停泊していた。それを見ていると、17時40分過ぎにピア赤レンガに到着した。ここからの乗船客も多く、船室の座席もだいぶ埋まった。

 

ピア赤れんがを出ると、横浜港大さん橋を回りこむ形で、山下公園へ向かう。横浜ベイブリッジも先ほどより近づいてきた。

 

山下公園には17時50分過ぎに到着した。

 

山下公園の観光船、シーバス乗り場。

 

2022/1/3:横浜市交通局:ベイサイドブルー:山下ふ頭→横浜駅改札口前

帰りは、横浜市交通局が運行する「ベイサイドブルー」と呼ばれるバスで横浜駅に戻ることにした。ベイサイドブルーは、横浜駅と山下ふ頭を、みなとみらい地区や赤レンガ倉庫を経由して結ぶ横浜市交通局のバスで、連節バスによる運行である。運賃は220円である。

山下ふ頭の乗り場は、シーバスの山下公園乗船口のすぐそばにある。

車両は日野自動車のブルーリボンハイブリッド連節バスである。

 

1両目にはイルミネーションが施されていた。

後方に乗車した。後方は普通の照明であった。

 

山下ふ頭を出ると、中華街入口、赤レンガ倉庫前、パシフィコ横浜といった横浜市内の主要な観光地を経由して、終点の横浜駅改札口前には18時37分に到着した。

 

【水上バスの乗船記録】

お台場海浜公園から日の出桟橋へ:東京都観光汽船:海上バス:ジュビリー:2021/6/19

日の出桟橋からお台場海浜公園へ:東京都観光汽船:海上バス:ホタルナ:2021/6/19

日の出桟橋から浅草へ:東京都観光汽船:水上バス:ジュビリー:2021/6/13

【連節バスの乗車記録】

東京BRT:プレ運行(一次):2021/6/26

 

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