2021その他 日本の鉄道 鉄道 私鉄(東) 記録

戸倉駅(長野県:しなの鉄道しなの鉄道線):2021/9/5

投稿日:2021年9月25日

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しなの鉄道戸倉駅。長野県千曲市に位置する、しなの鉄道しなの鉄道線の駅である。車両基地があり、しなの鉄道の拠点駅の1つである。この駅を始発・終着とする列車も何本かある。また、軽井沢方から戸倉までがワンマン運転、戸倉から長野までは車掌が乗務という列車もある。

この駅で降りてみようと思ったのは、先日しなの鉄道線に乗車したときに、駅そばがあるのを見つけたからである。グーグルマップによると営業時間が14時までというので、昼ご飯を食べに行くことにした。

 

2021年9月5日日曜日。

長野を12時40分に出るしなの鉄道線直通の快速小諸行きに乗車して、戸倉へ向かった。長野から戸倉までは420円である。戸倉には13時に到着した。

戸倉駅は2面3線で、軽井沢行きは3番線に到着する。跨線橋を渡って駅舎へ向かう。

蕎麦は改札内からでも注文できるようだが、駅舎で食べることにする。

信濃ブレイブウォリアースというバスケットボールチームが、千曲市と長野市を拠点にしているらしい。顔出しパネルが置かれていた。

駅員に長野からの乗車券を渡し、駅舎内に入る。

 

蕎麦屋は、駅舎の待合室にある。

蕎麦屋の名前は「かかし」という。メニューを見ると、かけそばや天ぷらそばなどの一般的なメニューもあったが、「自家製もつうどん 650円」と書かれた紙が横に貼られていた。これはなかなか見ないメニューである。今回は、この自家製もつうどんを注文した。その他にも、馬肉そばなど、ご当地ならではのメニューがあった。

また、店頭には、モツ焼きや野菜炒め、焼き鳥など種々の惣菜がパックに入れて置かれていた。惣菜屋も兼ねた蕎麦屋という感じである。魅力的である。

自家製もつうどん。具はモツとネギだけというシンプルなものであるが、これが良い。モツ煮と出汁が良い具合にあって、大変美味しかった。

 

蕎麦屋の横には、「こだわり農産物直売所」があった。このときは閉店していたが、地元の農産物を売っているのだろう。

 

駅改札口付近。

切符売り場。

改札口脇には、地元の食材を売るスペースがあった。

せっかくなので、お菓子2品とレトルトのいのししカレー、わさびなめ茸を購入した。代金は、改札口で駅員に支払う。いのししカレーが540円、瓶詰めのわさびなめ茸が520円、お菓子2品がそれぞれ170円であった。

 

戸倉駅の外観。背後は山である。

駅舎には喫茶店も併設されている。外からも駅待合室からも入ることができる構造となっている。このときは、地元の常連客といった風の客が何名かいた。

 

駅前にはバス乗り場があり、千曲市循環バスが出発する。

 

戸倉駅は、戸倉上山田温泉の玄関駅である。温泉街までは歩くと30分程度かかるようで、タクシーかバスを使うことになるだろう。

 

駅からの一本道を少し歩き、信号まで行くと、萱葺屋根の建物があった。建物の前には「そばプリン」の幟が出ている。気になったので入ってみた。どうやら、お蕎麦屋とお土産屋を兼ねたお店のようで、お蕎麦屋は「蕎麦料理処 萱」、売店は「萱乃庵」という名らしい。店員にそばプリンだけ食べることができるか聞いてみると、ここで食べられるという。喫茶スペースに案内された。

「そばプリン」は330円であった。すぐに、そばプリンとお茶を出してくれた。

プリンの上にあるのは、カラメルソース、蕎麦餡、蕎麦の実のようである。甘さは控えめで、そば茶の風味だろうか、蕎麦を感じさせる美味しいプリンであった。

 

【しなの鉄道の乗車記録】

しなの鉄道:115系:2021/9/4

長野から上田へ:しなの鉄道:しなのサンセット4号:SR1系:2021/8/13

3,東京から上田へ:JR高崎線・信越本線・しなの鉄道:2007/5/14【2007/5甲信越】

 

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