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戸倉駅から姨捨駅へ:千曲市循環バス「おばすて棚田・温泉観光便」:2021/9/5

投稿日:2021年9月26日

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2021年9月5日日曜日。

しなの鉄道の戸倉駅で駅そばを食べた後、そのまま長野に戻るのも何なので、駅前のバス停に行ってみた。どこか乗るのに都合の良さそうな路線がないかと見てみると、JR篠ノ井線の姨捨駅へ向かうバスが30分後の13時55分に出発することが分かったので、これに乗ってみることにした。

【→戸倉駅についてはこちら

今回乗車したのは、千曲市のコミュニティバス「千曲市循環バス」の、「おばすて棚田・温泉観光便」である。戸倉と姨捨を結ぶ路線で、2021年4月4日から11月28日までの日曜日・祝日に1日7便運行する。運行するのは信州観光バスである。

 

2021/9/5:千曲市循環バス:おばすて棚田・温泉観光便:戸倉駅→姨捨駅

戸倉駅から出ているバスは、千曲市循環バスのみである。

戸倉駅からは大循環線、更級戸倉線、五加戸倉線、上山田線、「おばすて棚田・温泉観光便」が出発する。

「おばすて棚田・温泉観光便」は、2021年4月4日から11月28日までの日曜日・祝日のみの運行である。

 

13時53分、戸倉駅のバス乗り場に信州観光バスの小型バスが到着した。日野自動車のポンチョである。

料金は一律200円で後払いであった。この日は終点の日本遺産センターが定休日であり、その旨について運転手から確認があった。

バスは定刻13時55分に戸倉駅を出発した。戸倉駅の次の酒造コレクション前で1名乗車した。酒造コレクション前を出ると、通常の路線バスでは通れないような狭い道を通って、次の停留所である白鳥園へ向かう。白鳥園は、戸倉上山田温泉の日帰り入浴施設の一つらしい。敷地内には新型コロナウイルスのワクチン接種会場のプレハブがあり、この日も行われているようであった。

その後、万葉橋で千曲川を渡り、総合観光会館、上山田温泉公園、上山田温泉入口、戸倉温泉入口と続く。この間、戸倉上山田温泉の温泉街を通過する。

戸倉温泉入口で、酒造コレクション前から乗車した1人が降りていった

戸倉温泉入口を出ると、県道77号長野上田線を走り、更級小学校入口の交差点で左折し、県道338号線に入る。次第にカーブが多くなり、傾斜が急になる。ぐいぐいと高度を上げる。

JR篠ノ井線の踏切を渡ると、まもなく姨捨駅である。

姨捨駅には14時15分に到着した。

 

【コミュニティバスの乗車記録】

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