日本のバス バス 記録 2011/2宮城

2,仙台からとよまへ:東日本急行「仙台-とよま線」:2011/2/12【2011/2宮城】

投稿日:2019年7月6日

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2011年2月12日土曜日。

2011/2/12:東日本急行:仙台-とよま線:県庁市役所前→とよま明治村

県庁市役所前のバス停から、9時15分発のとよま行きのバスに乗車する。9時10分頃にバス停に着くと、5,6人が列を付いている。まもなく、9時15分発山形駅前行きの山交バスが到着した。私の前に並んでいた全員が乗っていく。

その直後にとよま行きの東日本急行が到着する。こちらに乗車したのは私だけであった。乗車時に、運転手から往復乗車券を購入。往復で2,000円也。

座席は縦12列なので、シートピッチはやや狭い。

定刻に県庁市役所前を出発し、仙台駅前へ向かう。9時20分に仙台駅前のさくら野デパート前に到着する。ここで2人の客を乗せる。計3名で仙台駅を出発。なかなか寂しい状況である。

仙台駅を出ると、愛宕上杉通を経て新寺通を直進する。もう仙台市内に住んで2年になるが、こちらの方へ来たのは初めてである。楽天の本拠地であるクリネックススタジアムや、JR貨物宮城野駅も初めて見る。

六丁の目を過ぎ、9時45分、仙台東ICから仙台東部道路に入る。高速に入ると、速度がぐんと上がる。

ただ、片側2車線の道路も仙台港北ICまでであり、その先の三陸自動車道は大部分が対面通行である。交通量が多く、速度も落ちる。風雪、路面凍結があったためか、大半の区間で時速50km制限がかかっている。

鳴瀬奥松島料金所から先は、高速道ではあるが無料区間となる。この辺りまで来ると、車も少ない。無料区間に入ってまもなく、矢本PAを通過する。通過前に、希望者がいればトイレ休憩をするとの放送が入るが、だれもボタンを押さなかったので、そのまま通過となる。石巻を経て、10時13分、河北ICで高速を降りる。

国道45号線を少し走り、脇の細い道に入ってしばらく進むと、最初の停留所である追波川運動公園に着く。ここで1人降りる。

国道45号線に戻り、しばし北上川に沿って走る。柳津の手前で国道342号線に入り、柳津三丁目に停車。1人降りる。

国道342号線を北上川に沿ってしばらく走り、北上川を渡ると、もう登米(とよま)である。

とよま明治村には10時43分到着した。7分早着であった。

乗車したバス。「宮城200か267」。

 

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