羽田から福岡までは、9時10分発の日本航空311便で向かう。今回は、10月末に、羽田から福岡までの日本航空311便と、福岡から五島福江までの日本航空4095便を公式ウェブサイトでまとめて購入した。割引運賃「スペシャルセイバー」が適用され、27.290円であった。羽田から福岡までは日本航空、ANAともに便数は多く、似たような時間帯に飛行機を飛ばしているが、日本航空の方が安かったためこちらで購入した。なお、福岡から五島福江までの便はオリエンタルエアブリッジによる運航であるが、日本航空、ANAのそれぞれと共同運航をしており、前述の通り、羽田から五島福江までいずれの航空会社でも通しでの購入が可能である。
2025/12/21:日本航空311便:羽田→福岡:B767-300ER(JA603J)
箱崎の東京シティエアターミナルを7時40分に出たリムジンバスは、羽田空港第1ターミナルに8時05分に到着した。
今回は預ける荷物がないため、公式アプリのQRコードで保安検査場を通過する。保安検査場を通過すると、レシート状のご搭乗案内が出力される。

「POWER LOUNGE SOUTH」に向かう。指定のクレジットカードを所持していると無料で入ることができるほか、1,320円を支払えば誰でも利用可能である。ここでドリンクをいただく。持ち込みのお弁当などの飲食は不可であり、入場時にその旨も口頭で案内される。
9時10分発の日本航空311便は11番搭乗口からの出発である。8時50分過ぎに搭乗開始となった。

機材はB767-300ER型である。普通席の座席配置は2+3+2で、この配置は個人的に好きである。

今回搭乗した機材は2002年に製造され、登場から20年以上が経過しているが、座席は新しいものに取り換えられている。もっとも、最近のB787型やA350型では各座席に液晶モニターが設置されているのに対し、国内線用のB767型機には設置されていない。

座席下にUSB電源が設置されている。

シートポケットには、エチケット袋、安全のしおりのほか、機内誌、Wi-Fiの案内が入れられている。

日本航空311便福岡行きは、5分ほど遅れて、9時15分に11番搭乗口を出発した。
この時間帯、日本航空の福岡便は、9時05分に309便、9時10分に今回搭乗した311便と、5分の差で2便設定されている。309便は165名乗りのB737-800型機、311便は252名乗りのB767-300ERでの運航である。2便で400名以上乗ることができるのであるが、この日は両便ともにほぼ満席のようであった。

D滑走路へ向かう。

9時35分に離陸をする。

離陸後、旋回をすると、離陸したばかりの羽田空港が見える。



シートベルトサインが消灯すると、ドリンクサービスとなる。JALオリジナルドリンクのスカイタイムをいただく。

放送によると、ところどころ揺れるとのことであったが、さほど揺れることはなく福岡まで至った。

飛行機は、本州を西に進み、下関市で海に出ると、そこから福岡までは海上を進み、能古島を右手に見つつ九州本土へ入る。

福岡の市街地上空で大きく旋回して福岡空港へ向かう。



11時10分頃に福岡空港に着陸した。
入る予定のスポットから前便が出発していないとのことで、誘導路上で少し停止する。

福岡空港は、空港内にフィットネスジムのエニタイムフィットネスが入っている。


11時16分に8番搭乗口に到着した。定刻が11時15分であるから、定刻通りの到着であった。


【2025/12長崎】(目次)
2,東京シティエアターミナル(T-CAT)から羽田空港へ:東京空港交通:2025/12/21【2025/12長崎】
3,羽田から福岡へ:日本航空311便:2025/12/21【2025/12長崎】【←本記事】
4,福岡から五島福江へ:オリエンタルエアブリッジ95便:2025/12/21【2025/12長崎】
【日本航空の搭乗記録】
18,大阪から成田へ:日本航空3006便:2025/1/1【2024/12九州】
12,小松から羽田へ:日本航空188便:2024/10/26【2024/10北陸】
2,羽田から鹿児島へ:日本航空645便:2023/3/9【2023/3沖縄】
14,釧路から札幌(丘珠)へ:日本航空2862便:2018/8/28【2018/8北海道】
羽田から青森へ:日本航空1209便:クラスJ:2011/4/6
花巻から羽田へ:日本航空4746便:クラスJ:2011/4/2
3,花巻から札幌へ:日本航空2836便:2009/3/7【2009/3北海道】
関西から花巻へ:日本航空2625便:クラスJ:2007/3/31
ジャカルタからデンパサールへ:日本航空726便:2006/3/25
名古屋(小牧)から秋田へ:日本航空4311便:2005/7/3